■国定公園 雨晴海岸
歌人・大伴家持もしばしば訪れた雨晴海岸は、白い砂と松林がつづく美しい景勝の地です。晴れた日には海の東方に北アルプスの3,000m級の山なみが浮かび上がって見え、海越しに高山を仰ぐ景勝は世界でもこことチリ共和国バルパライソ市海岸から望む大アンデス山脈、2ケ所しかないと言われています。
【当館より車で20分】

大伴家持像 

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■高岡市万葉歴史館
万葉集の代表的歌人大伴家持は、今から約1200年前、越中国守としてこの高岡の地に約5年間在任しました。その間、この越中の地で詠まれた歌は、270余首といわれています。万葉歴史館は、家持が政務をとった国庁跡にほど近い、眺望のきく場所に建っています。
当館より車で15分】

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■高岡大仏
歴史のうえで奈良、鎌倉につぐ日本3大仏に数えられる「高岡大仏」は、高岡伝統の銅器製造技術の粋を集め、30年の歳月をかけて完成したものです。総高15.85m、重量65tというスケールの大きさは、高岡の象徴です。
当館より徒歩1分】

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■高岡古城公園
市街地のほぼ中心地に約21万m2という広大な敷地をもつ高岡古城公園は、高山右近が設計し加賀2代藩主・前田利長が慶長14(1609)年に築いた城跡を明治8年に公園として解放したものです。春は桜、秋は紅葉…と四季それぞれに鮮やかな美しい色に包まれる公園は、総面積の約3割が水濠で、水濠公園としても全国で珍しく、庭園公園とは一味違う野趣と歴史の重みを感じさせます。
当館より徒歩5分】

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■瑞龍寺 【国宝】
高岡の開祖前田利長の菩提寺曹洞宗の名刹。加賀藩3代藩主前田利常の建立で、壮大な伽藍配置様式の豪壮にして典雅な美しさに圧倒されます。山門、仏殿、法堂が県内唯一国宝の指定を受けました。
当館より徒歩15分】

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■ その他の観光スポット ■
勝興寺(重要文化財) 戦国時代、越中一向一揆の拠点となった中世城郭の威勢を今に示す。
国泰寺 臨済宗国泰寺派の総本山で、禅道場としても有名。
気多神社(重要文化財) 越中一の宮として崇敬高い延喜式内の古寺。
武田家住宅(重要文化財) 武田信玄の弟信綱の末裔と伝えられる肝煎の家柄でこの地方特有の屋根形式が重厚な約200年の住宅。
土蔵づくりの街並み かつての北陸道に残る土蔵づくりの家は、明治の優れた防火建築。
金屋町 370年の伝統を誇る高岡銅器製造発祥の地。


■ まつり&イベント ■
日本海鍋祭り 1月中旬
高岡御車山祭り 5月1日  ※重要有形無形民俗文化財
伏木曳山祭り 5月15日
高岡七夕祭り 8月1日〜7日  ※日本海側随一
高岡万葉祭り 10月中旬  ※第一回ふるさとイベント大賞受賞


■ 高岡の伝統工芸 ■
●高岡銅器(国指定伝統的工芸品) 高岡銅器は、慶長14年およそ380年前、前田利長公が高岡城に入り町づくりのために産業振興に力を注いだことに始まります。鋳物から発展した高岡銅器は、現在全国シェア90%以上をしめ、世界でも有数の産地となっております。
●高岡漆器(国指定伝統的工芸品) 銅器と共に慶長時代に始まり、以来美術工芸として高い評価を得てきました。彫刻塗、勇助塗、螺鈿漆器など独特のすばらしい技術が伝えられています。

画像提供:高岡市




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