バラってどんな花?


 バラは最近最も広く皆さんに愛されている花といってもさしつかえはないと思います。
このページを作るにあたって基本的な知識の少ないわたしが説明するのは申し訳ないのですが、お読みぐるしい点は見逃して下さいね。

 バラは古くから愛されていましたが、主に使われる目的といえば香水やバラの香油採取で、現代の私たちのように花そのものを鑑賞するという風習はヨーロッパなどでは中世以降だったようです。
 現在はほとんどが観賞用に作られているために見た目が重視されていますが、昔のバラは香りのほうも重視され、今のバラよりも大変良い香りがしたそうです。

 わたしが思うには、バラの香りを楽しみたいのならば”紫のバラ”がおすすめです。昔のバラよりは香りは劣るかもしれませんが(?)大変良い香りで、まるですがすがしい果実を思わせるようです。現在ローズエンドウでは残念ながら作っていないので、お花やさんで見かけたらお店の方に言って香りを試させてもらってみてはいかが?欲しくなってしまいますよ、きっと。

 さきほど書きました”バラ香油”のことですが、大変貴重なもので、なんと1キログラムのバラ香油をとるためには今でも1トン以上のバラの花が必要だとか。
 今日では以前のアロマテラピーブームでバラの香油も手に入りやすいですけど、やはり高価であることにはかわりないですよね。


バラの花言葉


 ここではバラの花言葉について書きたいと思っています。
バラにはたくさんの花言葉があり、花ばかりではなく、葉っぱや枝などにもそれぞれの状態にあわせてついております。ここではその代表的なものをご紹介するので、これを読んで大事な人に贈るバラの色を決めてみては?

赤いバラ   ・・・「 愛 」「 恋愛 」

 やはり赤バラの情熱にふさわしい花言葉ですね。”歳の数だけ贈りたいので・・・。”という方がたまに店にいらっしゃいますが、もらう人が羨ましくなります。50本位を花束にすると本当に溜息が出るくらいキレイですよ!ちょっと持つのが大変ですけどね(笑)。

ピンクのバラ   ・・・「 満足 」

 見ていると心がやすらぎますよね〜。ピンクって。どんな人に贈っても決して嫌がられないんじゃないでしょうか?赤だときつすぎるし、かといって黄色とかも・・・という人には断然ピンクがおすすめ!ストレスがたまり気味の人もピンクのバラをお部屋に飾って「ほっ」としませんか?

黄色のバラ   ・・・「 嫉妬 」

 これを読むと「黄色のバラなんて欲しくない」と言う方がいらっしゃいませんか?でも最近「ブーム」の風水では黄色いバラが金運を招くと大人気!!!お店のほうでも「黄色のバラは今日ないの?」ときかれて困ることもしばしば。”最近金運がないな〜”と思っているあなた!部屋の西側に黄色のバラを飾ってみては?

白いバラ   ・・・「 純潔 」

 白バラは本当に可憐な花です。白色は使い方によって暖かくも寒くも見える色なんです。悲しそうな人が持つとより悲しそうに見えるし、嬉しそうな人や幸せそうな人が持つと、なによりも清らかに美しくみせてくれる正直な色です。ですから6月の「ジューンブライド」の時には白のバラが大変もてはやされるんですね。でも白の蕾のバラは「心にもない愛」という意味があるので、恋人にはあげないほうがいいのでは?

バラの葉   ・・・「 あなたは希望を持ちえる 」

 花は色とりどりだけど、葉っぱはみんな同じ・・・なんて考えないで下さい!強くて濃い緑の葉、まだ若い黄緑の葉、つやつやした葉などいろいろあるのです!




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