水揚げについて
2.深水の中で、よく切れるハサミを用いて、切り口が斜めになるように切ります。
(花が弱ってる場合は1時間位浸けて置いて下さい。元気になるはずです)
以上の方法で元気が出ないときは応用編として以下の方法があります。
1.花の下から切り口までを新聞紙でくるみ、深水に浸けておく方法。
2.切り口を90℃位の熱湯に3秒ほど浸け、すぐに冷たい深水の中に浸ける方法。
(この方法は、刺激を与えるのと同時に切り口の殺菌もでき、かなり効果的です)
とりあえず、水揚げをすることによって花たちの元気が回復したところで今度は、花たちに長生きしてもらうための過ごしやすい環境についてお知らせします。
2.風の当たるところにおいてはいけません。
3.花器の水はこまめに取り替え、そのとき花器と茎もよく洗います。
4.銅製の花器を使う。(富山の高岡銅器をヨロシク)
5.蕾から花が咲かないというときは、少し甘みを感じるくらいの砂糖水にいけます。
6.水の中に中性洗剤を少量入れることにより、水が汚れにくくなります。
1.太陽の多く当たるところにおいてはいけません。
(水が汚れると、水を吸い上げる管が詰まって水を吸えなくなるから)
(10円玉を入れるといいという話がありますが、銅製ならなおよいでしょう)
(咲くスピードが早くなることがあるので、咲いてきたら普通の水にいけかえてください)
