(あ か)
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あらたうと青葉若葉の日の光 芭蕉
『奥の細道』日光での句。
全山青葉若葉がその名のとおり太陽の光を浴びて輝いている。
それを仰いでいるうちに『あらたうと』、このお山の何と尊いことかという
感嘆の思いが湧き起こった。日光山をたたえ
太陽をたたえる一句。
(読売新聞・四季から 長谷川櫂)