JAZZの小部屋
(日替わりメニュー)2000/9/6に聴きました。
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John coltrane/sun ship
1ヶ月ぶりの追加です。
いきなり、コルトレーンなのですが、いきなりの「sun ship」です。
しかも、上司(約50歳)からLPで借りてきました(笑)。
僕のよく聴くコルトレーンはこの頃('65)のものではなく、もっと若い頃のものです。
実は、今日初めてこの「sun ship」を聴いたのですが、思わず高校時代を
思い出しました。なぜって、初めて聴く人は「なんだこりゃ?」もしくは「すげー」
の二通りの感想が出るであろうアルバムだったからです。
つまり高校の頃は、いわゆるエアプレーンやジャーニー、ビリージョエルや
スティックス、フォリナー(キリがないのでこの辺で・・・)のような、当時悪い言い方を
すれば商業ロック路線を否定し(実は好きだった)、モノクロームセットや
スリッツ(知らないでしょ?)、スージー&ザ・バンシーズ、ニナ・ハーゲンetc.が好きなんだー
と周りの友人に言っていた自分を思い出すのです。(非常に分かりずらいですが)
要するに、このアルバムは多分(いや、絶対)に万人受けしないでしょう。
ただ、僕が学生時分に偶然借りたコルトレーンのライブは、このAL.のような感じだった
ので、久しぶりに聴いたコルトレーンの一面だったのです。
ライナーノーツによると、コルトレーンカルテット最後の作品だという事です。
また同ノーツによると、エルヴィンとマッコイは、前衛的なものを否定しなかったが、
自分の限界を感じ、カルテットを去ったという事です。
このアルバムを批評するという事はできないので、この辺で・・・
THANX!
John Coltrane (ts)
McCoy Tyner (p)
Jimmy Garrison (b)
Elvin jones(ds)
1965.8.26 at RCA victor studios,New York
1.Joshua Redman / SPIRIT OF THE MOMENT live at the village vanguard
2.Tommy Flanagan trio/SEA CHANGES
3.Keith Jarrett/at the blue note the complete recordings #1/6