き ま ぐ れ 日 記

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    2001年(平成13年)

 

 

 1月16日(火) 曇り時々雪

   今年の雪はそれほどでもという予測だったと思うがどうもハズレらしい。

   午前九時半頃、息子に頼まれたJRと高速バスの切符を買いに富山駅

   まで行こうと家を出た。晴れているが日陰部分の雪はバリバリに凍結し

   ている。最寄りの駅に着くと高校生がたくさんいて、携帯片手におしゃべ

   りの真っ最中だ。なんでこんな時間に???「まぁ、この雪だから遅延し

   て騒いでいるのだな。」と駅舎に入った。エッ!!ホ−ムにあの「悲しみ

   本線、日本海」が停まっている。多分この時間には大阪駅に着いている

   はずの函館発の寝台特急だ。富山駅が錯綜していて入線できないそう

   だ。一駅手前の当駅で待機中らしい。そして、これがここに居座っている

   間富山行き方面の他の電車もここへは入れない。復旧はいつになるか

   見当もつかないというので、その駅でJRの切符を買って帰った。高速

   バスのほうは予約をして予約番号をもらえば当日乗車の時に払っても

   よいので、とりあえずおつかいはすんだ。

 

 1月11日(木) 曇りのち雨

   昨日、夕食の頃から主人の調子が悪そうだった。正月休みのうちから

   風邪を引いていたのだが、なにしろセキがとまらない。結構よく効く売薬

   の置き薬も一向に効かなかった。少し落ち着いたところで寝たのだが、

   11時すぎになって胸が苦しいと起き出した。とっておきの酸素ボンベで

   酸素を・・・シュワ−っと情けない音でなくなった。さらにとっておきの歯

   医者用酸素ボンベを・・・音もでない???タンクを取り替えたらシュ−

   と気持ちよく出てきたが、本人は又気胸かもしれないから往診して欲しい

   と言う。医者に電話すると、気胸ならレントゲンの必要があるから医院に

   来るようにと言われた。家の前に個人タクシ−家さんがあるが寝静まって

   いる模様なので電話でタクシ−を頼んだ。

       

   医院到着が午前0時半。聴診器の音も大丈夫、レントゲンもきれいという

   ことで一安心だった。セキをとめるのにちょっと強めの飲み薬と、なにやら

   ゼンソク用らしい見たことのない(ミニボンベのような)薬を貰って帰った。

   1時半帰着。当然今日は仕事は休みである。医院は分院の形になってい

   て、お医者様はかなり離れた所から真夜中にもかかわらず出向いてくだ

   さった。感謝!!