ちゅーたろー氏100のコーナー


このコーナーはいつもお世話になっているちゅーたろーさんの100改造レポートを掲載してあります


改造箇所

サスペンション(ジオラマ・デバイス)の装着とタイヤの交換(BS-HL683)



改造前の印象
第一印象は乗り心地の向上でした。フロント独立懸架の恩恵でまさしく
クラウン並の乗り心地といっても過言ではありません。
以前の愛車FZJ80と比較すると次元が違いすぎます。
当分はノーマル状態(観光バスのような乗り心地を)を満喫する予定でした。
しかし、少し飛ばすと不満になってきました。リヤサスはすぐ底突きし、
積載時や定員乗車時には8ナンバーのためキャンピングキット(セントラル自動車製)を
装着していることもあって、尻下がり状態になってしまうんです。ブレーキング時の派手な
ノーズダイブも気になっていました。

そこで予定より少し早かったのですが
サス交換することにしました。数社よりL/C100用がリリースされていますが
そのなかから、ジオラマ・デバイスを選択しました。正直いって高いと思いま
したが、以前ハチマルの際に某メーカー(一流です)で失敗しましたので今回
は慎重になりました。その結果、試乗できて納得したことがジオラマをえらんだ
理由です。興味のある方は是非試乗をオススメします。


改造後の印象

1.ジオラマ
納車後10日、約700キロ走ったところでジオラマが装着されました。
装着後の印象は高くなったな〜でした。
フロント5Cm(トーションバーの交換とアンカー調整)
リヤ7Cm(コイルの交換)のアップ。
乗り心地は、低速(50Km/h)以下では
コツコツ(決してゴツゴツではない)という感じですがそれ以上ではフラットな感じ
になりました。運転していて総重量3t弱とはとても思えません。
高速走行時でも
重心が高くなった感じはしません。唯一少し気になるのがフロントドライブシャフト
に角度がつくことですがブーツに若干負担が掛かる(10万キロが8万キロ程度?)
とのことなのでいまのところナンの対処もしていません。いろいろあるようですけど
時間がたたないと答えはでないのかもしれません。
ジオラマはどちらかというと高速走行やダート向きだとおもいます。
自由長がノーマルにくらべて3Cm短いリヤサスや
ばね定数がノーマル比約1、9倍などあまりクロカン向きとはいえないでしょう。
でも、L/C100でクロカンやる人もあまりいないとおもんでちょうどいいんじゃないでしょうか。

2.タイヤ交換

ジオラマ装着で上がった車高があがったので、急遽予定外のタイヤ交換もしました。
BSの新製品でH/L683(ハイウエーラグジュアリー)だそうです。
サイズはお決まりの285-75-16にしました。オン・タイヤでチョット軟弱といえばなんですが自分の
使用状況等考慮すれば、快適性重視でよいとおもいます。
ホイールはノーマルのままです。アフターマーケットはインチアップかボディリフト対応の商品は揃って
きましたが、ノーマル対応のものは選択肢がすくなくコレといったモノが少ないような気がします。
(でも、本当はお金がナイッの〜)尚、タイヤはノーマルタイヤ以上に快適です。
振動、走高音、乗り心地等どれをとってもメーカーのいう4駆のREGNOでしょう。
(注・REGNOとはBSの高級車向けのタイヤのブランド名です)


まとめ
最後に、せっかくのL/C100がオンに振った仕様になった感じですが年に数回のダート走行程度ですから
コレでいいとおもっています。いまのところ走りに関しては100点を与えてもいいと思っています。
ジオラマに関してわからないことがあれば聞いてください。(メーカーの回し者ではありません)

以上ちゅーたろーさんのレポートでした。
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