剥き出しタイプエアクリーナー

D-4カルディナ用の剥き出しタイプエアクリーナーは
まだ何処からもリリースされていません。
しかしながら、ブリッツのノア/ヴォクシー用や
ウィッシュ用を流用すれば取り付けは可能です。
ノア/ヴォクシー用はステーは間に合いませんが、センサーコネクターはポン付け。
ウィッシュ用はセンサーコネクターは間に合いませんが、ステーはポン付け。
となっております。
ステーはホームセンター等で適当な金具を使ったり、
タイラップを使えば簡単に解決できるので、
ノア/ヴォクシー用を流用するのが一番の近道です。
しかし、今回はあえてウィッシュ用を選択してみました。
ウィッシュ用には金属製の延長パイプが付属していて、
見栄えが良いのと、少しでもエンジンから遠ざけることができるからです。
また、サイクロン2も装着可能になります。
ノア/ヴォクシー用には金属パイプは付属しておらず、
剥き出しエアクリを直接カルのパイプに取り付けます。

※注意

この流用を真似される方は、
愛車に何があってもこちらとしては一切責任を持てません。
すべて自己責任でお願いします。

ブリッツサスパワーコアタイプLM
品番56143
\19800

ウィッシュ/アイシス用
内容物一覧
ウィッシュ用のみに付属する金属パイプ。
このパイプにセンサーを取り付けるため、
自作加工が必要です。
まずは厚さ3mmのアクリル板を用意します。
ホームセンターで
150×150で800円くらいで
売っていると思います。
これを約5cm四方にカットして、
金属パイプと一度合わせて、
穴を開ける位置に印をつけましょう。

左の写真のように、
20mmの穴を1つ、
4mmの穴を2つ空けます。
20mmの穴にはセンサーが
4mmの穴は固定用のネジがはまります。

20mmの穴の位置は若干ズレても
いいですが、
4mmの穴は僅かでもズレると
金属パイプに固定できません。
防水、防塵のため、
アクリル板と金属パイプの隙間を埋めるように
シール剤を穴の周りに塗ります。
少し多めに塗って構いません。
はみ出した部分は硬化後、
カッターで切り落とすことができます。
アクリル板を金属パイプに取り付け、
付属のネジで留めます。
シール剤が完全に硬化するまで
クルマへの取り付けは厳禁です。
実用硬化時間は4時間となっていますが、
このまま1日放っておくと良いでしょう。
純正のエアクリーナーボックスから
センサーとゴムパッキンを取り外します。
エアクリーナーボックスの後ろの方に
センサーが来ていますので、
まずはカプラを外します。
すると左の写真のようになっていますので、
プラスチック製のセンサーを引き抜きます。
次に、そのセンサーがはまっていた
ゴムパッキンを少し強引に
ボックスから取り外してください。
取り外してきたセンサー(右)
とゴムパッキン(左)です。
加工したアクリル板に
まずはゴムパッキンを取り付けます。
ねじ込むように入れます。
次にセンサーを差込みます。
これで加工は終了です。

この後、
ショップ担当者の全面的な協力のもと、
アクリル板の余分な部分の切り落としと、
金属パイプと同色に
シルバーの塗装が施してあります。
さらにパイプ内部もヤスリで
バリを取って仕上げを
施してあります。
担当の水山さんありがとー。
純正エアクリーナーボックスを
取り外し、ブリッツの金具を付けた状態。
サイクロン2も併用可能です。
純正エアクリーナーボックスに
付いていたコネクターは、
この位置で共締めすると良いでしょう。
フィルターを付けて完成です。
この後、エンジンをかけ、
エアコンオフで15分間の
アイドリングと
エアコンオンで同じく
15分間のアイドリングをして
ECUに学習させましょう。

アクリル板への穴開けには、ドリル等の専用工具が必要です。
そこでショップの協力のもと、
ブリッツサスパワーLM+アクリル板代+アクリル板加工+
シール剤による防塵防水で
19800円の販売も致します。
送料は別途。
が、保証は一切ありませんのでご了承ください。
ご注文は掲示板で承ります。

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