
新刊、「全国新聞事情・新東北編」
COMIC ZINさんにて取扱開始!!
「MMQはここにある!」
「AKBはここにある!」
Grepさんにて取扱開始!!
「全国新聞事情・新北海道編」
COMIC ZINさんにて取扱開始!!
金沢にある同人ショップ「Grep」さんにて本邦ほぼ唯一の新聞流通研究同人サークル「横浜新聞研究所」の
同人誌の取扱を開始しました。店舗売りの他通販も扱っています。
「MMQはここにある!」見本頁
「AKBはここにある!」見本頁
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東京・秋葉原と新宿にある同人ショップ「COMIC ZIN」さんにて本邦ほぼ唯一の新聞流通研究同人サークル
「横浜新聞研究所」の同人誌の取扱を開始しました。店舗売りの他通販も扱っています。
新北海道編見本頁
新東北編見本頁
「MMQはここにある!」見本頁
「AKBはここにある!」見本頁
* ショップでの販売価格は即売会価格と異なります。

こう言った感じのブースですので、見かけましたらお気軽にどうぞ。
元々私が「新聞流通」と言う分野に興味を持ち始めたのは、大学の通学時に駅の売店
で見る新聞の1面見出しが時々横浜市内の自宅最寄り駅と東京都内の大学最寄り駅と
で異なる事を発見してからです。又、元来旅行好きで旅先でローカル新聞を買い集める
趣味も持ち合わせていました。親曰く、「(木造の)自宅の梁がひしゃげる」程新聞を買い
集めていました訳です。
そしてこの分野で何故同人活動に参加したかと言いますと、下に述べます通り、元々
コミケに代表される同人誌即売会には盛んに顔を出していた事と、2003年の冬コミで
初めて知人の手伝いでサークル参加した事で「同人誌を売る側としての」同人活動の
面白さを味わった気分になり、自分でも是非とも挑戦してみたいと思ったからです。
私には得意分野として長年集めた全国のローカル新聞のデータの蓄積があり、思い
切って自分のデータを世に出すべく2004年の夏コミに申し込み、更にそれ以前にも
神奈川県川崎にて「文章系オールジャンル」の同人誌即売会がある事を知り、2004年
5月23日(日)に初めての同人誌、「全国新聞事情・その1北海道編」が世に出ました。
この分野では同人誌でも本を出している所は非常に少なく、思いの外ご好評を頂き、
2004年の夏コミもこの分野ではほぼ皆無と言う事で初応募・初当選となりました。何分
個人サークルであり、私のPC能力の限界もあり、至らない点もあるかと思いますが、
これからも順次地域毎のローカル新聞のデータベースである「全国新聞事情」を執筆し、
対象となった地方での「出張頒布」も順次していきたいと思います。
尚、サークル名の「横浜新聞研究所」は主宰者がたまたま横浜出身であるのみならず、
日刊新聞発祥の地である横浜に敬意を込めて名付けたものです。
何卒宜しくお願いします。
「横浜新聞研究所」主宰者、「自称・新聞流通研究家」、野江 乃絵
1994年頃 東京・秋葉原に同人誌専門店、「とらのあな」が開店、緊張で汗をだらだら
流しつつ時々寄るようになる。この時はまだ秋葉原には「アニメイト」は存在
せず、私もその存在さえ知らなかった。
1995年頃 たまたま勤務先が秋葉原(但し昭和通り側)だったが、仕事を終えた後は
電気街に行く事もなく、一時期同人誌から遠ざかる。時々神保町の「高岡
書店」や上野の「まんがの森」に足を向ける程度。只、稀に中野と渋谷の
「まんだらけ」に行っていた。
1999年頃 韓国や台湾に旅行した際にソウルと台北それぞれの漫画本の問屋を
見つけ、日本の漫画の翻訳版が多い事に驚き、語学勉強にも役立つだろう
と買い込むようになる。尚、現在でもソウルと台北の漫画本問屋各1軒ずつ
顔が割れている。
2000年頃 秋葉原昭和通り側の勤務先の2軒隣のビルのワンフロアに「アニメイト」が
開店。しかし行く事はなく、まさか全国展開している大規模なアニメショップ
とは知らなかった。
2001年1月 勤務先が神田に移動。でも秋葉原電気街に徒歩10分で行ける場所で、
しかも殆ど定時で帰れる環境だった為、既に電気街のど真ん中に移転
していた「アニメイト」の閉店時刻(当時19時)にも十分間に合い、
「ゲーマーズ」や「とらのあな」等も含めた仕事帰りの秋葉原アニメショップ
通いが始まる。これに並行して池袋や渋谷のアニメショップにも通うように
なる。
2001年4月 初めて「制服系」ファミレス、「馬車道」に行く。
2001年5月 ホームページ開設。この頃より急にイラスト描きさんの知り合いが増える。
2001年7月 たまたま韓国ソウル旅行中に同人誌即売会がある事を知り、参加して
みる。海外同人誌即売会初参加。
2001年8月 初めてコミケに一般参加。初めての国内の同人誌即売会体験で、入場に
2時間かかったり、とにかく人が多いなど、熱気に圧倒された。
2001年11月 「とらのあな」をたまたま覗いた所、馬車道の制服が描かれた同人誌
即売会のパンフレットを見かけ、1も2もなく買ってしまう。制服系同人誌
即売会「コスチューム・カフェ7号店」のパンフレットだった。「〜限定
同人誌即売会」に初参加する。その後頻繁に「〜限定同人誌即売会」に
参加(一般)するようになる。
2002年7月 台湾に行った時にたまたま台北で同人誌即売会があり、行ってみた所
「サクラ大戦4」のレビュー服のコスプレをした一団を見つけ、思い切って
話しかけてみる。これが現在も頻繁に遣り取りをしている「サクラ大戦」
ファン集団との邂逅であった。
2003年12月 冬コミで知人の手伝いで初めてサークル参加。終始楽しく、自分でも
同人活動を始めてみようと考えてみる。知人にも相談したが、結局自分
の得意分野「新聞流通」でやってみようと決意する。
2004年1月 夏コミの申込書を通販で購入。サークルカットには苦労した。サークル名
決めはあっさりと「横浜新聞研究所」に決まる。
2004年2月 夏コミ申込書を投函。平行して5月下旬に川崎で「文章系オールジャンル
同人誌即売会」の存在を知り、申し込む。
2004年3月 各種資料を集め出し、原稿執筆を開始。
2004年GW 原稿を終え、自宅のインクジェットプリンターで印刷し、知り合いに自宅に
来て貰い製本作業を行う「製本オフ」実施。
