北日本新聞ホームページコンテスト 個人部門

最優秀賞 受賞しちゃったよ(^_^;)日記

 北日本新聞ホームページコンテスト 個人部門で、最優秀賞を受賞してしまいましたぁ〜。
 今回は、いかに富山県の地域性をもりこんだ内容であるかが 審査基準のポイントだったので、私メのような素人ページがたまたま受賞ですぅ〜。
 酔っ払った勢いで(~_~;) 、こんな日記ページをやっつけで作りましたぁ〜。 お暇な方は読んでやってださいませぇ〜。

1999年1月30日更新 ♪

hpc

1998年9月21日(月)
 北日本新聞 朝刊にホームページコンテスト参加者募集の案内が。 なになに、インターネットを利用し、さまざまな情報、とりわけ 発信地域住民に有用な情報発信をしている・・・・・。 有用という文字が気にかかるけど(^_^;)、まぁ応募してみよう。 お祭りは好きなんですぅ〜(~_~;)

 PR文は、 「富山の銭湯・温泉めぐり、富山の名水めぐりをメインに情報発信しています。 特に高岡の銭湯情報には自信があります。他、○○市水道局のお宝紹介も 行っています」
これでどうだぁ〜。

1998年9月25日(金)
 応募順に北日本新聞朝刊にホームページ名とURLを紹介ということで、 私メのページも掲載されましたぁ〜。 う〜ん、これだけで満足です。訪問者もいつもの倍になってるぅ〜(^_^)

1998年10月12日(月)〜
 今日からメールによる一般投票開始、こんなコンテストやってるよ〜! ネットフレンドに案内メール、案内カキコの嵐(笑)。

1998年11月5日(木)
 件名が「北日本新聞ホームページ コンテスト入賞のご案内」というメールが。でも、本文は文字化けしててさっぱり 読めません。おいおい、どこのどなたか知りませんが、悪戯はよしてちょうだい モードです(ーー;)

1998年11月9日(月)
 今度は、「確認メールをお待ちしております」というメールが。 これも件名は読めるけど、本文は文字化け(-_-;)

でも、まさか、ひょっとして(笑)。電話番号は読めたので、ドキドキしながらの 電話です。
「あの〜、嶋と申しますが」
「おめでとうございます。ホーム ページコンテスト入賞です」 「エッ、絶句(*_*) ・・・・」「入賞って何人の中にはいったんですか?」
「5人の入賞者のお一人です。 最終的な審査結果は23日付け北日本新聞 朝刊で発表します。ぜひ表彰式に 来てください」
「ハッ、ハイ、喜んで出席させていただきま〜す♪」
と叫んだ(爆)私メです。

1998年11月23日(月・勤労感謝の日)
 今日は審査結果発表日、朝どれどれと新聞をめくると、 おぉ〜(*_*) ・・・なんと、でかでかと私メのページがコンテスト結果発表の 見開きページの真ん中に堂々と鎮座してるではないか。最優秀賞ですぅ〜。 う〜ん、大変なことに なってしまった(笑)・・・。

 表彰式会場の富山駅前CICいきいきKANへ向かう車中で、 インタビューのコメントを考える私メです(爆)。
 会場へ入ると、おぉ〜、ど真ん中に私メの席が。 コーラルネットのSさんが「おめでとうございます」と声をかけてくださって、 少し落ち着いた私メです。 表彰式で満面の笑顔(笑顔のつもりが緊張でひきつってたかも^_^;)で記念盾、 副賞、そして5万ドル(笑)を受け取った私メです。

「苦労した点は?」
「本とか雑誌を見て自己流で作ってるもので、なかなか思うように 表現できないことです。でも苦労というより、こうしてああでもないこうでもないと 試行錯誤してるのが楽しいんですけどね」
「セールスポイントは?」
「本とかテレビとかマスメディアには素晴らしい情報がいっぱいなんだけど、 私メのページは私メ(嶋個人)が銭湯・温泉、名水をめぐった超個人的情報・感想を 載せてます。私メ自身が楽しんでつくってるんですけど、 私メが感じた感想を参考に、足を運んでもらえたらうれしいですね」
なんてことをしゃべったような。

 審査委員長のインターネットマガジン編集長中島由弘氏による総評です。
 『・・・・・インターネットは「地理的な条件」「時間的な条件」を 超越したコミニケーションシステムです。また、出版社のような仕組み を持たなくても情報を広く出していくということでは、非常に優れた メディアであるといえます。・・・・・個人のページは自分の拠点と している地域を多くの人に知ってもらいたいということを感じます。 インターネットでは各地域ごとに粒度の細かい情報がたくさんあり、 それを組織化したときに有用なコンテンツに化ける可能性があります。 こんなに狭い範囲の情報でいいのかなぁと悩まず、狭い範囲の深い 情報こそ、これから必要となるものかもしれません。・・・・・』

 私メのページについては
 『温泉、名水めぐりはいい情報。もう少し編集うまくするともっとよくなると 思います』
う〜ん、あたたかいお言葉、感涙ですぅ〜。

 表彰式のあとは、中島由弘氏の講演です。 インターネットマガジンってパソコン雑誌のなかでも難しい雑誌で私メには ちょっと敷居が高いですぅ〜。 演題は「インターネット最前線」です。講演はインターネットの現状を鳥瞰的に 話されて、私メも少しは、はしかく(賢く)なったような(笑)。

 夕方のテレビニュース、翌日の新聞に私メの素顔が(^_^;)・・・。 友達、親戚からおめでとうコールの嵐ですぅ〜。
 ネットでもたくさんのお祝いメール、掲示板でのお祝いカキコいただきました。 サンキューですぅ〜。

1998年12月1日(火)
 以下、私メのページのコンセプトです。独り言で〜す。

@商売柄、水に関連したものを中心に情報発信しています。銭湯・温泉 めぐり、名水めぐり、○○の水道の紹介などです。

A自分が楽しむというのが第一ですね。 銭湯・温泉めぐりは楽しいですね。特に山中の ひっそりとしたとこが好きです。また名水めぐりを始めて、美味しい水が こんなに求められているとは感動的でさえありました。 なにはともあれ、自分が楽しんで、そしてその情報がお役にたてたら うれしいですね。

Bファイルサイズを小さく。私メ自身が情けない性能のパソコンを つかってるので、表示が遅いサイトは我慢できないんですぅ(笑)。

Cあんまり新しいワザを使わない。というより勉強なんかしたくな〜い(笑)。 パソコンって結局私メにとってブラックボックスなんですよね。 表現する道具、手段として使ってるくらいが精神衛生上もいいのでは。 手段が目的化するってのは、趣味の世界では多いですね。 例えば、音楽を聴かないでステレオに熱中するオーディオマニア・・・(^_^;)、 でもオーディオマニアだからいいか、音楽マニアじゃないんだから(笑)。

D日々のヒット数の多い少ないより、二度三度と来てもらえるページを 目指したいですね。 娑婆にページは星の数ほどあるのに、何かのご縁で私メのページへ 来ていただいたんだから、末永く楽しくネットお付き合いを お願いしたいですぅ〜。

1999年1月30日(土)
 昨日、コンテストの賞金 5万ドル(笑)で新しいデジカメを○○○電機で買ってきましたぁ〜。 まえのコダックDC20は、ワイシャツの胸ポケットに入るくらいちっちゃいので露天風呂めぐりには ぴったしだったんだけど、8枚しか写せないしストロボもなかったんですぅ〜(;_:)。 今度のSANYO DSC-X100は、軽い、ちっちゃい、早いと三拍子そろってますぅ〜(^_-)。 早速、床の間から記念盾を持ってきてパチリ、このページにアップしてしまった恥知らずの 私メですぅ〜(笑)。

 さて、これで5万ドル(笑)も使い果たしたし、この日記も今日でおしまいですぅ〜〜(爆)。

 最後になりましたが、応援していただいた皆様、ありがとうございましたぁ〜。 こんな雑文を読んでいただいた皆様、ありがとうございましたぁ〜 _(._.)_


お祝いカキコ掲示板はここです。


【トップに戻る】