石川の伝承・薬効湯

やたの湯

1185年、倶利伽羅峠の戦いで木曽義仲(源軍)に敗れた、平維盛(平軍)がこの湯をみつけ傷を癒したのがこの湯の始まりと伝えられています。石川県森林公園の矢田口のすぐ近くにあります。しばらく休業してたのですが、今年5月3日にリニューアルオープンしました。 昔から皮膚病によく効くと評判です。「泉質はアルカリ性低張性冷鉱泉、泉温15.5℃、PH値8.9、温泉法第2条別表中に示されたメタけい酸の項により温泉法の温泉に適合する」の張り紙が脱衣場に。湯船はチョット狭いです、洗い場は5箇所、露天はエライぬるかったです。 入浴料は500円、営業時間は、12:00〜22:30、駐車場10台程、食事もできます。0762-89-7290

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