矢田自治会だより
ホットニュース
・平成10年1月11日(日)新年会催される。
大門自治会長の挨拶のあと懇親会に入り、詩吟、民謡、カラオケとおおいに自治
会員の親睦が図られた。約60人の参加があり、女性会員の参加も15人と多かった。
・ふれあいコンサート勝興寺で開かれる。
9月13日(土)第○会ふれあいコンサートが勝興寺の本堂で開かれる。雨模様の
よくない天気にもかかわらず約300人の観客が集まる。伏木地区のコーラスグ
ループを中心にこれまでの成果を発表する。矢田第一自治会からも「きらめき」
が出演した。
コンサートの写真
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、はじめにもどる 8月14日(木)納涼大会催される
自治会の144戸参加(全戸296戸)する。これは、ここ数年では、飛びぬけて大きい 参加数となった。帰省中の参加者も多く、盆踊りの輪が大きくなり成功裡に終わる。(矢田公民館横公園)
内容 盆踊り(越中おわら節、帆柱起こし、河内おとこ節、炭坑節) カラオケ大会 ビンゴゲーム お楽しみ抽選会 獅子舞はやし方演奏会 夜店(生ビール、やきそば、かき氷、ヨーヨー他)
はじめにもどる
自治会のプロフィール
住所 富山県高岡市伏木矢田
高岡市の北部に位置し、1級河川小矢部川の河口から3km上流にあり、標高
は、約3mから約20mまで、近くには、日本製紙伏木工場、中越パルプ能町工
場がある。地域は、住宅地が多く山沿いには、畑、水田も少しある。村社として
矢田神社があり、春・秋の祭りも行われ、春祭りには、獅子舞が奉納される。国道471号線(通称十間道路)が地域を縦断している。、
組織
・矢田村の地名の由来
ヤタ(矢田・谷田)ヤダは、全国に散在する地名である。ヤダのヤは、ヤノ(矢 野)、ヤハラ(矢原)のヤとともに、ヤ(谷)、ヤツ(谷)、ヤチ(谷地)、ヤト (谷戸)などのヤと同源で、低湿地を意味するらしい。すなわち谷田の字が本義に 近く、矢田村の地形が文字通り谷に開けた田であることから矢田の字は当て字であ ると思われる。(藤岡継平「地名語源辞典」)
・矢田村の村建て
矢田村の創成は、約50年前、江戸時代初期の寛永20年(1643年)と推定 され、伏木村や勝興寺々内村と同じ時期と思われる。 (正和勝之助「越中伏木地理志稿」)
・村の図面(掲載予定)矢田村地引 き絵図(矢田土地会所有)
矢田神社
明治42年神社合祀政策により、矢田にあった神明宮、諏訪大明神及び白山社を合 祀して成立した。
大寺
矢田村にも寺があった。字大寺の地名があり、「矢田山林全図」(伏木支所)でそ こが寺の境内に当たるという。地元の古老にも寺名、消息は、伝承されておらず、 寺が焼亡したことが伝えられている。
はじめにもどる
・古府地区連合運動会で矢田第一が第4位
10月10日(金)古府小学校で第13回連合運動会が開催される。
矢田第一自治会は、多くの参加者があり
、小学生の100m競争、一般の借り物レース、百足レース等に健闘する。昼に
は、弁当や、お酒が振る舞われ、盛況に終わる。総合得点で第4位となり昨年の
第9位から大躍進する。
運動会の写真
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