鍬崎山を目指して歩き始めたものの、 大品山を越えて1時間程歩いたところで、 引き返すことにした。 それは、鍬崎山に雲がかかり始めたこともあるが、 思いのほか薮が深かったからである。 今振りかえると情けない。 整備された登山道ばかり歩いてきた 自分に反省するばかりである。
瀬戸蔵山まで引き返し、同行した弟が見てみたいというので、 百間滑の方へと下りていった。 ここからが大変だった。 膝はガクガク、足の指は靴に当たって痛いのなんの。 それだけに、百間滑の冷たい水に足を浸した時の 気持ちよさは、今でも忘れられない。
大品山のレポートのはずだが、 大品山について述べることは特にない。 そもそも目的が鍬崎山だったのと、 大品山自体あまり印象に残らない山だったからである。
<行程>
8:45 ゴンドラ山頂駅 ― 9:15 瀬戸蔵山山頂 ― 10:00 大品山山頂 ―
11:00 鍬崎山を目指したが、引き返す。 ―
12:00 大品山山頂で昼食 ― 12:50 大品山山頂を出発 ― 13:30 瀬戸蔵山山頂 ―
15:25 百間滑 ― 16:15 ゴンドラ山麓駅
※ 瀬戸蔵山〜百間滑〜ゴンドラ山麓駅のルートは、
かなりの急坂を下りることになるので、くれぐれもけがに注意。
時間をかけて、休憩しながら歩くことをお勧めする。