谷沿いのコゴミは、すでに開いていた。3.4日前がよかったのかも。
弟といっしょに2時間歩いての収穫は、ご覧の通り。
左からゼンマイ、ワラビ、タラノメ。
2001.4.22
ちょうどいい感じのゼンマイ。ゼンマイは同じところから数本顔を出す。
株を絶やさないため、全部採らずに何本かは残しておくべきである。
開き始めたゼンマイ。こうなると、硬くなり食用に適さない。
葉の分厚い、いわゆる”オトコゼンマイ”も食用に向かない。
ワラビもチラホラ見られるようになってきた。
タラノメは、天ぷらにすると最高。
大きくなると硬くなったり、トゲが気になったりするので、
葉を広げ出す前に採る。
写真左の芽は、大きくなりすぎている。
大切な芽なので、必ず何本か残しておくことを忘れずに。
この日の収穫は次の通り。上はワラビ。左下はゼンマイ。右下はタラノメ。
ワラビ、ゼンマイは、重曹を入れてゆで、あくを抜く。
ゼンマイは、天日でカラカラに干し上げる。2、3日で写真右のようになる。
缶などの入れて保存し、必要なとき湯で戻して使う。
ワラビは、トマトやゆでたモヤシといっしょに
サラダにすると色どりもよく
おいしい。
焼き海苔、和風ドレッシングをかけて食べる。