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自在
特徴
『自在』の名前の通り、
そのレースで一番良いであろう脚質でレース運びをします。
ただし、どの脚質を選ぶかは、騎手の判断だと思われます。
誰を乗せていても、一応は、『展開に有利だと思われる』脚質を選びますが、
騎手によって得手不得手がありますので、
展開がハマったとしても、勝てるかどうかはわかりません。
つまり、騎手は、万能型の騎手を乗せている必要があるわけですね。
例えば、岡部、武豊ですね。
私的意見ですが、柴田善、柴田政、安藤、的場、河内、蛯名、
武邦、ピガット、デット、ピリエ、リチャード、
も、万能型騎手だと思っております。(敬称略(笑))
もちろん、馬自身の能力にも左右されるのですが・・・^^;
私の『自在馬』で、好成績を残したのは、わずかに1頭だけです。
『どの脚質でも大丈夫』
は、裏を返すと、
『全ての脚質において中途半端』
と、言うことではないでしょうか。
一つのことにおいて、『広く浅く』よりも『狭く深く』の方が、
それのスペシャリストになれるのではないでしょうか。
私的には『一番勝ちにくい』脚質だと思っています。
でも、自在でやたらと強い馬も、確かにいるので、
一概には決めつけられませんけどね・・・^^;
調教
レースでどの脚質を選ばれても良いように、
全て平均的に鍛えるのが良いと思われます。
スピード:スタミナ:瞬発力:息の入れ方
2.5 2.5 2.5 2.5
と言った感じでしょうか。
気性普通以下の調教
全能力を満遍なく鍛えなくてはいけないですね。
モデルとして、
芝強〜ダート強〜坂強〜プール〜リフ〜ウッド馬〜レース
レース後・リフ×2〜芝強〜ダート強〜坂強〜リフ〜レース
気性の荒い馬の調教
なるべく、芝とダートを使わない調教にしましょう。
モデルとして、
坂強〜坂強〜ウッド強〜プール〜リフ〜レース
レース後・坂強〜ウッド強い〜プール〜リフ〜レース
なお、調教方法に「絶対コレ!!」っていうのは存在しません。
私のを例にして、自分なりの調教方法を見つけましょう。