追込み


特徴

もう、スタート適正なんて関係ナシの脚質です。
良すぎると、変な位置取りになっちゃったりします^^;
でも、私は育成に一番苦手な脚質だったりします・・・
それでも、何頭かは1.5流に育てたので(笑)、
なんとかなるでしょ^^;
ちなみに、気性の大人しい馬よりは、
荒い馬の方が、前の馬群を割って突き抜けてきます。
確かに、追込みって、キマると爽快な脚質なんですけどねぇ・・・^^;


調教

もう、何と言っても「瞬発力」ですね。
直線一気でトップスピードにもっていく為に、
最重要視される能力ですね。
もちろん、
「スピード」が無いと前を捕まえられませんが・・・
スピードスタミナ瞬発力息の入れ方
  
               
と言った感じでしょうか。
全ての脚質に言える事なのですが、
距離適正に応じて、ある程度、臨機応変に対処しなくてはなりませんけどね。

気性普通以下の調教
芝と坂を中心なのは差しと同じですね。
ただ、その比率が違うだけです。
モデルとして、
芝強〜坂強〜坂強〜リフ〜ウッド馬〜レース
レース後・リフ×2〜芝強〜坂強〜坂強〜リフ〜ウッド馬〜レース


気性の荒い馬の調教
坂1本やりでOK(笑)
ま、そうはいかないので、少しでも気性を抑えるように組んでみました。
一杯調教は、気性を抑える効果もあるようです。
また、レース前のリフ×2は、疲労を抜くと共に、
気性を抑える効果を狙っています。(詳しくはこちらの「森林馬道」を参照してください。)
ですので、気性の荒い馬の場合、どの脚質であっても、
一杯調教や、森林は重要になってくると思います。
モデルとして、
坂一〜坂一〜坂一〜リフ×2〜ウッド馬〜レース
レース後・リフ×2〜坂一〜坂一〜リフ〜ウッド馬〜レース

どの脚質でもそうなのですが、
モデルに入っていない調教はしなくても良いわけではありません。
レース間隔に余裕のあるときには、
他の調教(追込みの場合だと、ダートやプール)も、
しておいたほうが良いですね。


なお、調教方法に「絶対コレ!!」っていうのは存在しません
私のを例にして、自分なりの調教方法を見つけましょう。

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