3 眼科医に相談

2001年12月22日(土)、視力の面でも、光の面でも、今までの眼鏡が合わなくなった気がしていたので、砺波市の桐沢医院の眼科に行った。
医者に診てもらうほうが、より目に適した眼鏡になるだろう。
視力検査の後、健康診断の結果を見せる−目薬を注して、眼底検査となる。
約30分後、瞳孔が開いたので、検査。
やはり「網膜色素変性症」の疑いが強いとの診断。
暗順応が遅い、紫外線が悪影響を与える、、、治療法はありません。
インターネットで一応の知識はあったとはいえ、聞きたい言葉ではない。

2月6日に視野検査をすることになる(予約)。
普通に見て、全て見えているのに、視野を検査するとはどういうことなのだろう。
右も左も端まで見えている。
結果として、疑いが確定に変わるための検査の一つとなった・・・後述。
間違いだと言ってほしい希望は見事に打ち砕かれた。

視力検査などの結果を書いた処方箋を持って、近くのアイ・たかくわへ行く。
店の人が「大変ですね」と言う。
自分としては、どこが悪いのか分からないから、曖昧に返事するしかない。
医療用のレンズということになり、一枚が2万円(定価)で割引は少ししか出来ないとのこと。
特別のメーカーなので、年内には届くだろうとのことであった。
26日に電話があり、28日に受け取りに行く。
フレームをいれて、5万円弱。

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