スタートレック時系列時事メモ
●TNG、DS9の相互参照関係を検証しています。
●TNG第6シーズン、DS9第1シーズンからを主として時系列でエピソードを追い、ベイジョー、カーデシアなどのDS9に関わるガジェット等を拾います。
●現段階では単なるメモです。ある程度コンテンツがたまったところで体裁等も含めてまとめなおすつもりです。
Stardate Unknown [VGR 5th NOTHING HUMAN]
カーデシア戦争時代、占領下のベイジョーにクレル・モセットというカーデシア人医師がいた。
彼はベイジョー人捕虜に対して人体実験を行い、ホストザと呼ばれるウィルス性伝染病の治療法を発見した。
注:変則ですが、"NOTHING HUMAN"というエピソード自体の日付でなく、モセットがベイジョーにいた時期に合わせてここに配置しました。
Stardate 43997 [TNG 4th THE BEST OF BOTHWORLDS] [DS9 1st EMISSARY]
ボーグ艦来襲。USSエンタープライズ艦長ジャンリュック・ピカード大佐が拉致され、ボーグに同化。ロキュータスと名乗り連邦と敵対。
宇宙艦隊、ボーグ艦をウルフ359で迎撃するも、ほぼ全滅。
ベンジャミン・シスコ中佐、USSサラトガ副長として迎撃戦に参加。
シスコの妻ジェニファーと、息子ジェイクが同艦に乗艦。
USSサラトガ大破。ジェニファー死亡。シスコ、ジェイクは脱出した。
Stardate 44429.6 [TNG 4th THE WOUNDED]
カーデシア人初出
「長く続いた戦争(Conflict)が終わってから1年」との言及
カーデシア戦艦トレイガーから攻撃を受ける。ガル・マセットとの対話。
USSフェニックス艦長ベンジャミン・マクスウェルがカーデシア船を攻撃。
マセットがグリン・テレとグリン・ダロを同道し、エンタープライズへ。
オブライエンはマクスウェルの元部下で、カーデシアとの紛争に参加していた。
このときカーデシアは、セトリック3号星連邦前哨基地を攻撃。100人近い一般人を虐殺した。
グリンのひとりがテンフォワードでカナール(Kanar)を注文。
Stardate 45076.3 [TNG 5th ENSIGN RO]
ベイジョー人初出
テロリストのセクト、ベイジョラ(Bajora)が連邦コロニーを襲撃(リーダーはオータ)。
ロー・ラレン少尉、エンタープライズに転属。
カーデシア境界近くのバロ星系。ベイジョー人コロニー多数。
40年前カーデシアがベイジョーを併合
ベイジョーの名前は、姓-名の順(古い習慣)
ベイジョー人はイヤリングをしている
Stardate 45233.1 [TNG 5th UNIFICATION I]
サレクの妻ペリンによれば、サレクとスポックはカーデシア戦争について口論していた。
Stardate 46357.4 [TNG 6th CHAIN OF COMMAND, PART I]
USSエンタープライズ、カーデシア境界近くでUSSカイロとランデブー。
ナチェフ中将、エンタープライズへ乗艦。ピカード大佐の艦長解任を告げる。
カーデシア軍がベイジョーセクターから撤退、連邦境界付近に配備
エドワード・ジェリコ大佐、エンタープライズ艦長に就任
「2年前の休戦協定」について言及("THE WOUNDED"で言及された協定のことだろう)
ピカード一行がフェレンギ人と会い、デイモン・ソロクに仲介を頼む。
ビバリーがウーマックスらしき行為をし、仲介者の気をひく(ウーマックスの名称等は言及されていない)。
エンタープライズがカーデシア艦レクラーとランデブー。
ガル・レメックとジェリコ大佐が外交交渉に。
レメックが補佐官グリン・トラックとグリン・テイジョーを同道。
ピカード一行がセルトリス3号星に潜入。カーデシア人に拘束される。
Stardate 46360.8 [TNG 6th CHAIN OF COMMAND, PART II]
カーデシアの古代文明「第一ヘビシアン文明」の言及。
巨大な墓が残っており、中にはジェボナイト製の装飾品が溢れていた。
ピカード尋問中に、「かつての戦争で何十万人が死んだ」との言及
カーデシア人少女のペット、ウォンパット(Wonpat)
カーデシア人は子供を可愛がる
かつてのカーデシアは平和を好み、高い理想を持っていた
軍事政権になってから戦争で何十万人が死んでいる
カーデシアの珍味「茹でたタスパーの卵(Boiled tasper egg)」
Stardate 46379.1 [DS9 1st EMISSARY]
ベンジャミン・シスコ中佐が息子ジェイクと共にDS9に到着。司令官着任。
2日先んじてエンタープライズがDS9に到着。マイルズ・オブライエンがエンタープライズからDS9に転属。オプスチーフ着任。
カーデシアがDS9(旧テロック・ノール)撤退時に内部を破壊。目ぼしいものは全て奪っていった
ベイジョー側の代表として、キラ・ネリス少佐(Major)がシスコの副官に着任。
シスコ、エンタープライズ観察ラウンジにて、ピカードと面談。
シスコ、クワークにプロムナードのリーダーとして慰留。
オドーはDS9の保安チーフ(Constable)。クワークはとテロック・ノール時代から4年のつきあい。
シスコ、ベイジョーの宗教的指導者、カイ・オパカと面談。パール(pagh)の言及
発光体(Orb)のひとつ、“預言者の涙(The Tear of the Prophet)”初出
発光体が過去1万年に9体出現したとの言及。残りの8体はカーデシアの手にある
オパカ、シスコに天空の神殿を見つけるように依頼
カーデシアも神殿を探している
プロムナードでクワークのバーが開店。ダボ(Dabo)、モーン初出
シスコがベイジョーの酒シンセエール(synthale)を注文
Stardate 46390.1 [DS9 1st EMISSARY]
ジャッジア・ダックス大尉、ジュリアン・ベシア中尉、DS9に到着。それぞれ科学主任、医療部長に着任。
ダックスはトリル族。体内に虫(slug)がいる。“ダックス”はこの虫の名前。
トリル族は虫を本体(host)間で受け継いでいく。ダックスの前の本体クルゾンとシスコは旧知の仲。シスコは親父さん(old
man)と呼ぶ。
オブライエンがエンタープライズを正式に退艦。退艦時はピカードが転送操作をした。
エンタープライズ、DS9を離脱。
ガル・デュカット来訪。カーデシア占領時代のDS9(テロック・ノール)指揮官だった男。シスコがカイ・オパカに会ったことや発光体を授けられたことを知っていた。
ベイジョー星系にデノリアスベルトと呼ばれるプラズマフィールド領域がある。22世紀にカイ・タルノを乗せた船がこの領域で遭難し、天空がさけ口をあけたと証言。
デノリアスベルトでは発光体が5つ発見されている。
オドーがカーデシア艦に潜入。破壊工作を行う。
カーデシア艦が混乱している間に、シスコ、ダックスがリオ・グランデでディノリアスベルトヘ
リオ・グランデはワームホールを抜け、ガンマ宇宙域へ。イドラン(Idran)星系まで5光年の地点。
イドラン星系は22世紀の探査機クワドロス1号(Quadros-1)で観測されていた。
シスコ、ガンマ宇宙域からの復路にて、ワームホール生命体と対話。彼らはシスコの記憶内の姿をしていた。
Stardate 46392.7
オドーは幼い頃ディノリアスベルトで保護された。
カーデシア防衛軍(Cardassian Guard)、第7オーダーのガル・ジャザッドがDS9に通信。
オブライエンがベシアに、カーデシアによるセトリック3号星の虐殺について説明。
Stardate 46393.1
エンタープライズがDS9に再度寄港。カーデシア艦隊は退去。
シスコがピカードにDS9司令官就任を承諾。
Stardate Unknown [DS9 1st PAST PROLOGE]
ガラック初出。ベシアに接触。
ベシアがガラックにターカリアン・ティ(Tarkalean Tea)を勧める
カーデシア艦アルダラのガル・ダーナーに追われたベイジョー人ターナ・ロスが政治的保護を求めてDS9に逃げ込んできた。
ターナは、テロセクト“コーマ(Kohn-Ma)”のメンバーで、かつてキラの戦友だった。
キラは、シスコとは別に艦隊司令部ロールマン提督と連絡をとっている
DS9に、デュラス姉妹ルーサとベトールが来訪。ターナとの取引を画策。
デュラス姉妹がガラックの店に来店。ターナをカーデシアに売る取引をもちかける。
ベイジョー8号星の衛星付近でターナーとデュラス姉妹が取引。
Stardate 46421.5 [DS9 1st A MAN ALONE]
Stardate 46423.7 [DS9 1st BABEL]
Stardate 46424.1 [TNG 6th SHIP IN THE BOTTLE]
Stardate Unknown [DS9 1st CAPTIVE PURSUIT]
Stardate 46461.3 [TNG 6th AQUIEL]
Stardate 46519.1 [TNG 6th FACE OF ENEMY]
Stardate 46531.2 [DS9 1st Q-LESS]
ガンマ宇宙域へ探索に出かけたダックスが、バッシュと共に帰還。QもDS9に現れた。
Stardate Unknown [TNG 6th TAPESTRY]
ピカードが襲撃を受け、危篤状態に。Qが現れ、生前を悔むピカードに人生をやり直すチャンスを与える。
注: DS9、TNGとQのエピソードが並んでたのネ。
Stardate Unknown [DS9 1st THE PASSENGER]
Stardate 46578.4 [TNG 6th BIRTHRIGHT, PART I]
ベイジョーの水道管理に協力する任務で、エンタープライズがDS9に寄港。
クラッシャーがピカードをホロスイートに誘う。
ラフォージとウォーフがプロムナードの店で食事。ひどい味の料理に悪態づく。「オブライエンにレプリケーターを直すように言っとくよ」
ベシアがエンタープライズに乗艦。医療室のバイオイメージシステムを勝手に使い、データに咎められる。
ベシアの持ち込んだ正体不明の機材を、エンタープライズの機関室でテストすることに。
ウォーフがプロムナードをぶらついているときに、モーンがいた。
ウォーフはイリディアン船でモーグを探しに出て行った。
Stardate Unknown [DS9 1st MOVE ALONG HOME]
Stardate Unknown [DS9 1st NAGUS]
Stardate 46682.4 [TNG 6th STARSHIP MINE]
エンタープライズのバリオン除去作業のため、全クルーが退艦した隙にテロリストが侵入した。
注: この時期、ベイジョー方面をはじめとしてテロ活動が活発化しているということを暗示しているのかな?
ウォーフは、退屈なハッチンソン司令官のレセプション欠席について許可を申し出る。
Stardate 46693.1 [TNG 6th LESSONS]
Stardate Unknown [DS9 1st VORTEX]
Stardate Unknown [DS9 1st BATTLE LINES]
Stardate 46729.1 [DS9 1st THE STORYTELLER]
Stardate 46731.5 [TNG THE CHASE]
エンタープライズにピカードのかつての恩師、著名な考古学者のガレン教授が来訪。ピカードを調査旅行に誘う。
ガレン教授の旅程に、「バルカン船でDS4まで行く」との言及。
注:DS9の前に、DS1〜8が存在するんだろうねぇ(当然か)。
ロレン3号星に着いたエンタープライズ。カーデシア戦艦2隻が既に陣取っていた。女性指揮官の名はガル・オセット。
Stardate 46759.2 [TNG 6th BIRTHRIGHT, PART II]
ウォーフを乗せているイリディアン船とのランデブーポイントにエンタープライズが。だが船は現れなかった。ピカードはDS9にイリディアン船の情報提供を要請した。
ウォーフはロミュランの収容所で軟禁状態に。この収容所で生まれた若いクリンゴンに、カーレスの剣にまつわる伝説を話して聞かせた。
注: あれ〜?宇宙暦からすると、(放送順にも関わらず)"BIRTHRIGHT,
PART I"→"STARSHIP MINE"→"BIRTHRIGHT, PART II"なんだけど、"BIRTHRIGHT,
PART I"でウォーフはロミュラン収容所にモーグを探しにいってたはずなんだから、ウォーフが出てる"STARSHIP
MINE"や"THE CHASE"がその間にくるのはおかしい。
Stardate 46778.1 [TNG 6th FRAME OF MIND]
Stardate 46830.1 [TNG 6th SUSPICIONS]
フェレンギ人科学者のドクター・レイガーが、超フェイズシールドなる画期的な発明をした。これを使えば、恒星のコロナの中でも航行可能という。その可能性に着目したクラッシャーは、エンタープライズで科学者会議を催す。
Stardate 46844.3 [DS9 1st PROGRESS]
ロムが発注ミスをして、ヤモックソース(yamok sauce)を5000袋仕入れてしまった。ヤモックソースはカーデシア人しか食べない。
Stardate 46852.2 [TNG 6th RIGHTFUL HAIR]
自らのカーレス信仰を再確認するため、ウォーフはクリンゴンの聖地ボレスの寺院に篭る。祈りの中、突然カーレスを名のるクリンゴンが現れた。
ウォーフは自称カーレスに疑問をぶつける。「可能性はいくらでも。流動体生物? ホログラム?」
注:TNGで“流動体生物”に言及が。
Stardate 46853.2 [DS9 1st IF WISHES WERE HORSES]
Stardate 46910.1 [DS9 1st DAX]
クルゾン・ダックスが30年前に犯したとされる罪で、クレストロ人がジャッジアの拉致を企てた。
クレストロはカーデシアと同盟関係にあり、DS9に関する情報を得ていた。
注:このエピソードは、放映順からいうと"Q-LESS"の次なのである。なんで?!
Stardate 46915.2 [TNG 6th SECOND CHANCES]
エンタープライズは、8年前放棄した調査基地に科学データファイルの回収任務に赴いた。そこにはもうひとりのウィリアム・ライカーが。
ライカーは前回の基地撤退時に現場指揮官をつとめており、そのときの転送事故が原因の複製現象によるものだった。
もうひとりのライカーはミドルネームのトーマス(トム)を名のり、ウィルとは別の人生を歩む決意をした。
Stardate 46922.3 [DS9 1st DRAMATIS PERSONAE]
Stardate 46925.1 [DS9 1st THE FORSAKEN]
ワームホールを視察に、連邦の大使団がDS9を訪問した。その中にはあのラクサナ・トロイの姿が。
Stardate Unknown [DS9 1st DUET]
DS9にカラノーラ症候群(Kalla-Nohra syndrome)を発症したカーデシア人が収容された。これはカーデシア占領時代に、ベイジョーのガリテップ強制収容所で発生した疾病だった。
過去ガリテップ以外に発症例はなく、ベイジョー人にとってはこの病気に感染しているカーデシア人=戦犯であった。男の名はマリッツァ。キラは憎悪を露(あらわ)にする。
拘束されたマリッツァは、出された食事に文句をいう。「このセマルシチュー(sem'hal
stew)は、ヤモックソースが足りんですな」
さらなる調査の結果、マリッツァは実は収容所の所長ガル・ダーヒールと判明。
オドーは事実確認のため、ガル・デュカットと交信。曰く「君と一緒に仕事をした頃が懐かしいよ」。デュカットが語った真相とは...
Stardate 46944.2 [TNG 6th TIMESCAPE]
Stardate Unknown [DS9 1st IN THE HANDS OF THE PROPHETS]
ベデク・ウィン、ベデク・バライル初出。2人は次のカイ候補。
カイ選出は選挙による。劣勢のウィンはバライルを亡き者にせんと策謀をめぐらす。
Stardate 46982.1 [TNG 6th DESCENT]
オニアッカ3号星の前哨基地から救難信号が。急行したエンタープライズは、基地の人員がフェイザーで撃たれ死亡しているのを発見。ウォーフ曰く「この傷はフェレンギのフェイザーガンに似てますね」
基地にいたのはボーグの一団だった。そこのボーグは自分を“俺”と呼び、感情的で仲間を名前で呼んでいた。
事態を重くみた艦隊司令部は、ナチェフ中将指揮下で対ボーグ体制をとった。
Stardate 47025.4 [TNG 7th DESCENT, PART II]
Stardate Unknown [DS9 2nd THE HOMECOMING]
カイ・オパカの死後、ベイジョーの情勢は悪化の一途をたどっていた。将来性のない政府、党派間抗争、宗教的暴動...
カーデシア4号星にベイジョー人捕虜収容所があることが判明。そこには、かつての大物テロリスト、リー・ナラスが捕らわれていた。キラはそのリーダーシップに期待し、危険を冒しての救出を決意。
リーを発見したキラは、ガロア級(Galor-class)戦艦の追撃をかわしDS9に帰還。そこでキラを待っていたのは、ガル・デュカットによる公式の謝罪だった(ベイジョー人捕虜は全員開放するとの協定違反を認めた)。
リーは10年間収容所にいた。それ以前のDS9(テロック・ノール)に来たことがある。
DS9にテロセクト“サークル”の痕跡が。
Stardate Unknown [TNG 7th LIAISONS]
Stardate Unknown [DS9 2nd THE CIRCLE]
Stardate Unknown [DS9 2nd THE SIEGE]
Stardate 47132.5 [TNG 7th GAMBIT, PART I]
行方不明のピカードを捜索するライカーに、イリディアンが情報料としてラチナムの延べ棒5本を要求した。
Stardate 47160.1 [TNG 7th GAMBIT, PART II]
古代バルカンの遺物を狙うテロリストは、カーデシアやフェレンギの他7つの星系から手配されていた。
Stardate 47177.2 [DS9 2nd CARDASSIANS]
ケイコがカーデシア人残留孤児ルーガルに夕食を振舞った。カーデシアの一般的家庭料理「カーデシア産のザボミート入りシチュー」
オブライエンは嫌悪感を露にする。
ルーガルによれば、戦争中カーデシア人によって殺されたベイジョー人は1億人以上にのぼり、学校のテストに出た。
Stardate 47182.1 [DS9 2nd IVASIVE PROCEDURES]
Stardate 47215.5 [TNG 7th INTERFACE]
ピカードが艦隊司令部のホルト提督と通信「DS3はどうだ?」
提督の返答「この前レースがあって、フェレンギ人がパイロットを買収しようと」
注: このエピソードは、収録順でいうと"GAMBIT"の前である。
Stardate 47225.7 [TNG 7th PHANTASMS]
Stardate Unknown [DS9 2nd RULES OF ACQUISITION]
クワークがグランドネーガス・ゼクの名代として、ガンマ宇宙域の種族ドサイ人との貿易交渉に赴いた。
ドサイ人によれば、ガンマ宇宙域で商売をしたければ、ドミニオンの主要メンバーであるカレマと交渉を持てとのこと。
Stardate 47254.1 [TNG 7th DARK PAGE]
Stardate 47282.5 [DS9 2nd NECESSARY EVIL]
Stardate 47304.2 [TNG 7th ATTACHED]
Stardate 47310.2 [TNG 7th FORCE OF NATURE]
医療物資移送船フレミングが、ヘカラスルート(Hekaras Corridor)で行方不明になった。この領域は強いテトリオンフィールド(tetryon
field)が存在するため、ワープ航行するにはそのルートしかない。
最寄の有人惑星であるヘカラス2号星政府によると、先週ヘカラスルートを通った船はフェレンギの輸送船1隻のみだった。
ラフォージのアカデミー時代の同窓生が、イントレピッド の機関部長をしており、エンジンの性能、効率でライバル視している
注: イントレピッド級(ヴォイジャーの同型艦)の1番艦か?
漂流しているフェレンギの輸送船とランデブー。船はデコラ(D'Kora)級。乗員450名。フェレンギ人デイモン(DaiMon=指揮官)は連邦の戦争行為だと主張する。
ヘカラス星系にて、ワープ航行が空間に悪影響を及ぼすことが証明され、ワープ航行を制限する通達が連邦本部から出された。この報告は、フェレンギ、カーデシアを含むワープ技術を持つすべての種族に送られた。
Stardate 47329.4 [DS9 2nd SECOND SIGHT]
「ウルフ359の大虐殺から昨日で丸4年」との言及。
連邦科学者でテラフォーミングの権威セイエティク教授がプロメテウスでDS9に寄港。プロメテウスクルーの制服は(DS9タイプでなく)エンタープライズのそれだった。
Stardate 47391.2 [TNG 7th PARALLELS]
休暇から戻ったウォーフを迎えたのは、彼の誕生日を祝うサプライズパーティだった。仲間が「とてもいいやつ」をクリンゴン語で歌う。
アーガス情報基地(Argus Array)の異状調査に向かったエンタープライズは、当初の設定に反して、諸連邦施設の情報が蓄積され、セクター19658へ送信されていることを知る。情報の中にはDS5に関するものもあった。
基地の設定が変更されたとき、カーデシアのガロア級戦艦の接近が記録されていた。
Stardate 47391.2. [DS9 2nd SANCTUARY]
ワームホールを抜けて、スクーリア人(Skrreea)難民の一行がDS9に寄港。
スクーリア人はテログラン人(T-Rogoran)に隷属していたが、テログラン人がドミニオンの侵略を受けた隙に逃げてきた。
Stardate 47566.7 [TNG 7th LOWER DECKS]
ライカーとトロイが人事査定をしている。対象にはベイジョー人のシトー・ジャクサ少尉がいる。
シトーによれば、ジョナラン結社のベデクは人民の幸福を昼夜通して祈り続けている。
エンタープライズは、カーデシア境界付近のアーガイヤ星系へ行くよう命じられる。
アーガイヤで回収した小型ポッドには、連邦のカーデシア人スパイ、ジョレット・ダロが乗っていた。
情報を受け取った後、ダロをカーデシアに返す任務の助力をシトー少尉が命ぜられる。
シトーをベイジョー人テロリストとして、ダロがその賞金稼ぎ目的だったと偽装するのだ。
シトーは帰還の際攻撃を受けて死亡した。