Star Trek Personal Log

●スタートレックにまつわる話題を、例によって日記形式で綴ってみることにしました。 ●このLogでSTエピソードに言及した場合、当サイトのツッコミコーナー当該エピソードにリンクする場合がありますが、必ずしもLogの内容と翻訳ツッコミが関連しているワケではありません。悪しからずご了承ください。

2017.11.21 シリーズ中休み
●あっという間だったね
DSC第1シーズンの前半が終了した。生まれて初めてリアルタイム視聴したシリーズ。その期待に十分応えてくれていると思う。意外とあっさり「死者の船」が沈んだのがちょっと拍子抜けな気がしなくもないが、ヴォイジャーばりにどこかへ跳ばされてしまったディスカバリーの行く末はもちろん、タイラー、ヴォークの謎など伏線もタップリ残しているので年明け以降のエピソードにますます期待大である。
●ところで...
さて、エピソードそのものの出来は申し分ないとはいえ、当サイト的には当然翻訳のレベルというものも一旦総括してみたい。えー、翻訳「大岩剛」、監修「丹羽正之」の両氏に負うべきその評価は...
ちょっと、ヒドくね?
というのが正直なところだ。だぁってねぇ〜、この数字をみていただきたい。9話中プラス評価はただ1話のみ。平均点では当然のマイナスである。しかもイキナリの「クソ訳」がなんとも... 単にワタシの感覚と相いれないだけかもしれないけども... もう10話以降の吹き替えは終わっているのだろうか。後半はレベルアップを期待したいところだ。
●話は変わって
DSCが終了したところで、ふと思い立ち、DS9のツッコミ改訂を行った。脈絡のないハナシだが、その目的は
訳語「金儲けの秘訣」の再評価
である(「選ばれし者」「抵抗は無意味だ」と同じパターン^^;)。
●どれどれ
初出のエピソードはどれかと検索したところ...
"THE NAGUS"(邦題:「宇宙商人フェレンギ星人」)
ではないか!!もうびっくりである。何しろこのエピソードと言えば、ツッコミ評価ランキング最下位で、クソ訳の代名詞といっても過言ではなかったのだから。単に(別の監修者が当てた)訳語リストをたまたま使っただけなんじゃ?と訝っていたが...
●ウソっ?
詳細にその吹き替えをチェックしていくとこれまたびっくり。(エピの総評にも書いたのだが)クソ訳どころか秀逸な訳の吹き替えオンパレードだった(ただし、個々の台詞がというよりは、さりげなくうまいのが大量にあるというパターンである)。この訳者なら、「金儲けの秘訣」と訳せるかもしれない。元々の評価は、クソ訳が目立ちすぎて他の自然な訳を思わず見落としてしまっていた可能性も。
備考: ただし、'system' に対するクソ訳評価が覆るわけではない。これだけは念を押しておく
●さらに話は変わって
ちなみに、今回のツッコミはDVD版ではなく、ネトフリ版を参照した。字幕もネトフリTTMLである。すると、DSCとは全くと言っていいほど字幕のつけ方が違っていた。むろん台詞そのものはDVD版と同じだが、その表示位置が個々の行ごとに指定されているのが大きく異なる。
●ほえ〜
DSCではDVDと本質的にかわらず単に画面下中央に2行に渡って表示するだけ。しかし、このネトフリ版DS9では、しゃべっている人物の位置にちょうど表示されるように横位置が細かく調整されている(だから、2行に渡る台詞でも(TTML上の)別の要素になっており、「改行」などというものは一切使用されていない)。単なるSRT形式の焼き直しでは断じてあり得ない精密な仕事だ...
余談: DSCのHD画像に見慣れると、DS9のSD画像の粗さはやはり気になる。また、単に解像度の問題だけでなく、アナログ版をキャプチャーしてないか?と思うような何かイマドキでない映像だった。
2017.10.25 制作快調!
●少しのまとめ
新シリーズDSCですが、だいぶ流れが見えてきました。そこでストーリー上、設定上他の観点から少しまとめてみたいと思います
●ストーリー的に
●設定的に
●日本語版製作的に
●ツッコミコンテンツ制作的に
思い切って初めてみたリアルタイム視聴&ツッコミ。望外に順調です。その要因は、原稿のXML化による生産性向上があげられます。
2017.10.02 本格始動!
●やってみました
前回も述べたとおり、最悪台詞の手打ちが必要となる翻訳ツッコミ、どうしたもんかな〜と逡巡していたのだが始めてみた!最初の視聴はビエラに繋いだPCからだったが、ツッコミ作業時は当然視聴自体をPCから。それにしても操作しにくい。ブラウザ上だと、キーボードでの操作が一切できないようだ。しかも30秒スキップ的なボタンもない。
●Windowsアプリ
Windows用の Netflix アプリをインストールして、ようやく10秒戻しのボタンがあるのを発見。しかしキーボード操作のみでの視聴ができないのがツライ。何か方法はないモンだろうか(一時停止/再開だけはスペースキーでできたが、それだけでは...)。
備考: 台詞の取り込みは... 少なくともCCをテキスト化するような方法は見つからない。仕方がないので、画面イメージをOCRにかけてみた。使用ソフトは GT Text 2.0 である。全くと言っていいほど誤認識がないのには驚き!もう少し操作性が向上するといいんだがなぁ。
●Androidアプリ
余談ながら、前回書いた上海問屋のAndroidメディアプレーヤー。Android用の Netflix アプリをインストールしてみたが、これまた調子が悪い!。少なくともDSC視聴に関する限り、なぜかSDレベルでしか再生されないのだ(TOSとか他の番組なら問題ないので混乱中)。しかも、このハード用の専用アプリではないからか、再生/停止/スキップなどの操作性が最悪。たまたまBruetooth接続のパッド付キーボードを持っていたので、それを繋いで凌いでいる(実質Windowsアプリと同じだT_T)。こんなことなら amazon Fire TV Stick とかを試してみたほうがよかったかも...
訂正: 常にSD画像しか見られないわけではなかった。見始めて数分はSDだが、その後HD解像度に移行した。ネットワークの帯域状況とかで変わるのかな?(しかし、隣のWiFi接続PCでHD画像を見ている横で、有線LAN接続のこのデバイスがどうして?)ともあれ、無事HD画像が見られてホッとしている
●iOSアプリ
さらに余談ながら、iPhoneにも Netflix アプリをインストールしてみた。After Trek ならこれでも十分かも(^^)。
2017.09.26 新作がやってきた!
●ついに!
昨日一日、いつ公開開始なんだろうと何度もネットフリックス(以下ネトフリ)のサイトチェックを繰り返していましたが、何度みても予告のまま... 時差の関係で26日になるのか?とか思ってましたけど、22時ぐらいに無事公開を確認しました。満を持してきましたね!
スター・トレック:ディスカバリー
です。勢いで2話分を一気見してしまいました(昨日から寝不足気味だったのに... ^^;)。
10/9追記: 日本では16:00から公開されてるんだとか。手ぐすねを引いて待つとしましょう
●ホントに繋がるの?
さて、肝心のエピソードですが... えーと、実に見事な映像でした。エピソードの出来もハラハラドキドキで全く飽きのこないもので、さればこその一気見だったワケですが、コレ、TOSの10年前ってマジっすか?リブートシリーズ宇宙じゃなくて?どう考えてもTOSはおろか、TNGさえ超えたテクノロジー満載だった気がしますが(通信がスクリーン越しじゃなくて3D映像だったところなんか特に)。クリンゴンも、ENTの優生クリンゴンからくる容姿をしてるモンだとばかり...
●少々ツッコミ
それから、当然翻訳ツッコミも進めていきたいんですけども、テキストベースのスクリプトなんて存在しないんで... 画面見て手打ちするしかない?うーむ、CC(クローズドキャプション)のデータってどうにか取り出せないモンですかねぇ。ともあれ、ざっと聞いた限りで耳に残ったのは以下のぐらいでした。
●新コンテンツ
さらにもうひとつ。今回を期に、
スター・トレック エピソードリスト
を作成しました。サブタイトルから各ツッコミ記事にリンクしています。元々DVD、BDの収録ディスク情報のメモのためのリストだったんですが、ネトフリへのリンクなんかも掲載したいところですね(既存のディスク情報さえ空欄があるのは未完成のメモだからです。ご容赦を)。
10/9追記: DSCのサブタイトルは、本国では数話分先行して公開されていますが、邦題についてはその限りではないようです。これも自分メモとして、エピソードリスト上に原題の直訳っぽいものを書き添えることにしました
●環境を整えねば
ネトフリ視聴は初めてのことで、無料枠を利用しました。1か月は様子見と思っていたんですけども、これは正式契約せざるをえますまい。今回はPCをテレビに繋いで見たんですが、専用のデバイスも必要ですね。昔使っていたネットワークメディアプレーヤーがありますが、当然ネトフリには対応してません。上海問屋で
Android6.0.1搭載 HDMIコンパクトメディアプレーヤー
なんてものを、ポチってしまいました。ネトフリのアプリをインストールすれば専用プレーヤーになるんスよね?(違ったらどうしよう...)。
余談: いっそ対応のテレビを... とも思わなくもないんですが、それは家族を巻き込んでからとします(^^;;)。レコーダーなどでも対応機種がありますが、録画もできるんですかね?まぁ、そんな必要もないか。
2017.09.02 新作がやってくる!
●もう今月だよ
新作TVシリーズ、DISCOVERY( Wikipediaによると、略称はDSCだそうです)の公開がせまってきましたね。それに備えたENT復習プロジェクトは、やっとのことで 第3シーズンを終えることができました(クリフハンガー"ZERO HOUR"(邦題:「最終決戦」) のツッコミはしていませんが、視聴はしました)。いや〜、当初から予想はしていましたが、このシーズンのみならず、ENTほぼ全話の内容が初見同然の状態でした(見てはいるハズですがね)。
●(ある意味)新鮮〜
特にズィンディ編は初めから最後まで全く内容を覚えておらず、「異次元人(球体創造者)の侵略」への流れなど概念すらカケラも記憶になし。ついでにいいますと、第4シーズンの "STORM FRONT, PART I"、"STORM FRONT, PART II" は今回が初視聴になります(マジで^^;)。なぜDVDを買った時点で見なかったんだろう... 自分でも判然としませんが、"ZERO〜" でナチスネタが出た瞬間、何か見る気が失せてしまったような覚えがうっすらと。ともあれ、実際に当時は"HOME"(邦題:「ヒーローたちの帰還」) からしか見ませんでした。
●ワクワク!
そんなワケで、第4シーズンはほぼ丸々残ってしまった格好ですが、それはさておき(可能なら主要エピソードのみ足早にチェックして)Netflixの無料期間を利用してDSCの視聴にかかろうと思います。楽しみです〜。
追記: 何とか第4シーズンの視聴も終えられました(漏れはあるけど...)
2017.04.02 アップグレード!(ベータ版)
●やっとソレらしく
翻訳ツッコミのデータ形式をXMLに移行したことは以前述べましたが、その集計用スタイルシート(XSL)ファイルが、ようやく形になってきました。XSLファイルは、HTML用のCSSとはかなり趣を異にしていて、プログラミング言語の一種と言えます。ただし、これまで扱った経験のあるどの手続型言語とも全くと言っていいほど違っています。概念のレベルから発想の転換が必要な感じで、目的の整形結果を得るのが難しいのなんの...
●ついに正式に
ところで、翻訳ツッコミに関して、最低評価のものでもまだ下があり、それを「クソ訳」と呼ぶ――これは「 クソ訳名鑑」にて謳ってきたことですが、このたび評価表に正式に取り入れることができました。XSLを駆使して得た成果の第一号が以下の各表です。
新・ツッコミ評価表、及びランキング表
追記: html版のツッコミ記事を、全てXMLからの変換版に更新しました。書式的なものはキレイになった(以前は、評価が付記されていたりいなかったりなどのバラつきがあった)のですが、機械的に変換しているため、変換不良による記事の乱れがあるかもしれません。順次チェックしていきます。
また、ランキング対象にTASを追加、そして各エピソードのタイトルに関して、これまで原則原題のみの表記でしたが、邦題も取り入れました(少なくともXML上では)。
備考: ただし、サーバサイド集計である、集計ふぉ〜むの方はまだ手つかずで、「クソ訳」評価には対応していません。今後の課題とします。
●ボチボチと
久々に新しいことを始めると、やはり楽しいですね。ExcelVBAプログラミングでSQL使用に目覚めたのと同じ感動をあじわっています。ただXMLデータ形式というのは、もう時代遅れになりつつあるようで、疑問点を検索してみてもヒットするのは10年以上前の記事ばかりです。継続的な技術情報の更新がないというのは使っていて何とも不安ですが... まぁ、「枯れた技術」というものは逆に安定だ、というとらえ方もあるわけで、もうしばらく楽しんでみるとします。
2017.03.11 スター・トレック BEYOND bru-ray版発売
●ついに発売!
ついに出ましたね〜... とかいいつつ、予約を忘れて発売日を過ぎ、そんならどうせのこととポイント5倍デーを待って、ようやく入手。なんというか... まだまだスタトレ熱が上がってない感がありますな(意気込んで買おうとしないあたりが^^;)。
●さっそく!
さっそく吹替えツッコミを、と行きたいところですが、先だっての劇場公開時のツッコミ内容とほぼ同じでしたので、今は仮にここに列挙するのみとしておきます。おそらく、松崎某氏が、字幕版、吹替版双方を担当してのことなんでしょうね。クソっ!
●内容についても
ついでといってはナンですが、見返して内容的に気づいたことをば。掲示板のほうで、X^2さんが“ジャミラ”に例えていらっしゃったクラールたちの変貌ですが、取り残された惑星には先住民が放棄したテクノロジーがあり、その中に寿命を延ばす技術が含まれていた、とのことでした。何の説明にもなってませんがね(^^;)ゞ
●セルソフトとして
ちなみにこのパッケージ、ワタシ的にはBD版があれば十分だったんですけど、なぜかBD単体版が見当たりません。フィギュア付とか何だとか... いらんっつーの!しょうがなくBD+DVDセット版を買いました。ちなみに、BD版ENTでは叶わなかった、吹替版サラウンド鑑賞が、今回は叶いました。やっぱ後ろから迫る音を聞くと臨場感が違いますね!
●今後のツッコミについて
話は変わりますが、現状進めているENTのツッコミの進捗が思わしくありません。本来の目的は、新TVシリーズに備えた復習なんですけど、ツッコミをやりながらだとなかなか進まず... 目標としては5月までに見返してしまいたかったのにこのままだとマズむりです。ということで、他サイトのエピガイなどを参考に、物語の骨子にかかわるエピソードだけを抽出して視聴することにしたいと思います。
2017.02.06 環境一新
●有言実行!
散々企画倒れ、乃至言うだけ状態だった翻訳ツッコミの再開を無事果たしました!そのための、というワケでもなかったんですが、原稿書きの環境構築を去年来チョコチョコ進めていたことについて、備忘録代わりにココにまとめておきたいと思います。
●コンテンツのXML化
まず、原稿コンテンツの形式をHTMLからXMLに変更しました。これにより書式の設定やデータ集計を自動化することが可能となり、データ入力自体に注力することができます。XMLの入力環境として、フリーのXMLエディタがいろいろありますが、
XML Notepad 2007
がよさそうです。ただし、既存のXMLからXMLスキーマを生成できる点で XMLEDITOR.NETも捨てがたいです。いずれにしてもまだまだ使い始めなので、いろいろ試して行くつもりです。また、実は未だ完全には移行できていません。まだしばらくの間、入力はXML形式、それを msxsl.exeコマンドで変換し、サイト上はHTML形式をアップ、という並行運用になります。
余談: 以前 更新日記でHTMLファイルからタグを削除するスクリプト云々について言及したのは、この形式変更が目的でした。
●映像ソースのHD化
そして前回既に述べていますが、これまでの素材だったDVDボックス版から、BDボックス版に移行しました。実はオークションで入手したUS 版なんですけどね(^^;)。全シーズン分が入って1万円しないんですからスゴイ。ただ、付録的に入っている音声トラック(スタッフによる解説など)が、 原語のままで日本語字幕がありません。これはUS版だからってことなんですかね... 折角の解説もさすがに聞き取り不能です(T_T)。
●映像再生環境の整備
ちなみにDVD版を見ながらツッコミ原稿を書いていたときはPC上で再生していました。しかし折角のHD画像なのにPCの小さい画面ではもっ たいない。ってことで、AVアンプ完備のビエラG3(42インチ)に繋がったプレーヤーで再生することにしました。ただ、リモコンで再生/一時停止/早戻 し/早送りなどの操作をしつつ、PCで原稿を入力することは、思った以上にメンドウでした。そこでプログラマたるワタシは、PCからプレーヤーを制御する Excelマクロを開発しました( こちら参照)。
●でわでわ
まぁ、制作環境のことなど閲覧者の方には興味もないでしょうけど(^^;)ゞ、XML形式に移行したことにより集計機能拡充も今後計れると考えていますので、閲覧者サマの利益にもなると信じています。今後ともヨシナに(^^)/~
2017.01.28 リブート!
●こっちも
繰り返しになりますが、去年の新作映画をはじめ、新シリーズの予定もある今年、いい加減ワタシもリブートと行きたいと思います。その対象として選んだのは...
スター・トレック: エンタープライズ(ENT)
です。
●もっと勉強しなくちゃ
その趣旨は、リブート映画3部作でチラホラとENTネタが散りばめられていたこと、そしてそのネタに対して「ENTネタだ」以上の認識を持てなかったた め。もともとENTは通り一遍観た、ぐらいでしかなく細部は余り覚えていません。また新シリーズはTOSのちょっと前という設定とのこと。すなわちENT ネタを引っ張るであろう状況は同じです。ここはがんばって予習(いや復習か)をしておくべきと考えました。
●ソースも一新!
ENT映像はDVDボックスを所持してはいるんですが、折角のことなのでBDボックスを入手しました。今までは翻訳ツッコミといえばPC上で映像を見ながら作業をしていたんですが、今度はHD画像ソースを大画面で、 音もサラウンドで鑑賞しつつ、新たな記事を書き連ねて新シリーズに備えたいと思います。
訂正: 残念ながら、日本語吹替トラックは2.1chのみでした。サラウンドではありません(T_T)。
2016.12.28 スター・トレック完全読本
●今さらですが
anchorさんのブログ「ホらデッキ」での、掲題のムック本 紹介記事に触発され、今さらながらポチりました。著者(企画・編集者)はかの有名な岸川靖氏です。今日届いたばかりなので、まだパラパラとめくってみたにすぎない状態ですが、看過しがたい記述を目にして敢えてアップします。
●やっぱり?!
まずは、記事をご覧いただきましょう。
ST:VGR
ね?そうでしょ?何がって?ヴォイジャーの略称ですよ。この件については 以前ちょっと書いたん ですけど、VGRですよ、VGR!ヴィー・ジー・アール!!VOYじゃないですよ〜。ってこれは岸川氏の独断なのかどうか。今でも引きずってるんですけ ど、スター・トレック:ヴォイジャーの本放送当時は、VOYという表現は見かけなかったように思うんですけどね... 気のせいかな?
●本分として
ついでといってはアレですが、例によってツッコミをひとつ。以下の記事をご覧ください。どこのページかは言わずもがなですが... 「前日」てナニ?
前日端
しかもこのムック、2009年発行のものの再編集版だとか。まさか7年前のミスがそのままなワケじゃないよね... と思ったら、anchorさんの記事に「新規書き起こし」との記述が。してみると校正もれか。
補足: ヒサビサに岸川氏の仕事にツッコミが入りました。前は映画「ネメシス」での字幕について。同作の監修をやられていたと記憶していますが、 「ドナトラ中佐」を見過ごしていました(セルソフトでなく劇場公開版でのハナシです)。いや、人間だからミスはあるでしょうけど、それにしても... 何か単に名前貸ししてただけなんじゃないの?とか邪推してしまう自分がいます...
●もう年もかわりますね
話は変わって、大晦日、元旦も目前です。映画公開をはじめ、ST的に実りの多い一年でした。新作TVシリーズや、映画第4作など、来年以降もまだまだ話題は尽きませんね。みなさま、よいお年を(^^)/~
2016.10.25 スター・トレック BEYOND
●ついに公開!
SPOCK いや〜、来ましたね!リブートシリーズ第3作、ようやくの公開です!!(記憶の限りでは)初めて前売り(ムビチケ)を購入してまで備えていた んですが、都合上レイトショーで観ることとなり、100円損した〜(T_T)。まぁ、カード自体の代金だと思うことにします(^^;)。ムビチケ図柄は7 種類から選べといわれ、スポックを選択しました。カークかスポックが双璧でしょうが、他の図柄ってどの程度売れるのかな?(^^)。
●予算少な目?
それにしても吹替版も3D版もなしとは、上映環境の貧弱なこと!地方ゆえかと思いきや、3D版はともかく、吹替版の上映は全国津々浦々全くな いようです。なんともはや... 前回はたまたま吹替3D版を観たので、今回もと意気込んでいたのに!何やらIMAX版がオススメとか。中部地方で最寄というと... 名古屋?!富山とは言わん、せめて金沢にぐらい作ってくれ!
●ネタバレ所感
ともあれ、気を取り直してレビューといきましょうか。なんと言っても美しい映像でした(確かにIMAXで観たくなる)。羽虫の大群のような敵 戦闘機の動きが圧巻。それがストーリーにきちんとリンクしているのがすばらしい。そう、あの圧倒的戦力差でどう戦況をひっくりかえすのか?羽虫のような動 きを見て、まずオートパイロットだろうと感じました。近傍の機体間でリンクを張って全体として一個体のような振る舞いにるのかな、と思っていたら、後から それを乱せばいいという流れになり、ナンかウレシイ (まぁしかし... あの大群の中で、数機の不確定要素が混入しただけでダメになるというのも無防備すぎてお約束的すぎますがね)。 カーク達が捕まった罠とか、あのロックの楽曲とか、後から出てきそうと思ったものがことごとく出てきてさらにウレシイ(^^)。ズィンディのことに触れら れたりして、トレッキーらしい脚本もまたウレシイ。“レガシー”が生かされた格好(寄りかかるのではなく)でした。ただ... 主要キャストの面々、結構老けましたねぇ!(^^)。
●当然ツッコミ
さて、本サイトの本領ともいうべき翻訳(字幕)ツッコミをば。まずは珍しいことに(?)、初っ端から字幕のクレジット: 松崎ヒロユキ(字失念)氏... 知らん(^^)。多分 このヒトな んでしょうけど... 先に言いますが、やっぱダメダメっす。前作の悪癖をすべて受け継いでます。「キャプテン」「スールー」等々。ため息しかでませんね。なぜこれだけの有名な シリーズ物なのに、監修者をつけないんでしょうか。クソ訳もありました。"Vice-Admiral"を「副提督」ですと!アホか!!あのナチェフ中将以 来の伝統を潰しおって!!(ってソンナモンないけど^^;)。それから「推進率は1/4 (quater impulse)」「警告 (Red alert)」... 残念ながらワタシの英語リスニング能力がどんどん衰えており、あまり聞き取りもできませんでした。セルソフト化されたときに、吹替えツッコミとして手ぐす ね引いて待つことにしましょう(^^)。
追記: オイオイ、youtubeにこの映画が丸々上がってるぞ... ええんかいな。
2015.03.01 My Concondolences on Mr. Nimoy's death
●哀悼の意を...
レナード・ニモイ氏がお亡くなりになったそうです。
謹んでご冥福をお祈りします。
●時代は移りゆくか...
ロッテンベリー氏の死と並び、スタートレックの一時代の終焉感が伝わってきます。せめて、新シリーズへの出演を果たし、そのバトンをザッカリー・クイントに手渡したことを喜ぶべきでしょうか。
3/2追記: ヒサビサにアクセスログをチェックしてみたところ、2/28からの3日間、サイト全体のアクセス数が平常時の10倍近くに上っています。これはびっくりw(*o*)w。大半はグーグルからのもので、"Live long and prosper."や「長寿と繁栄を」で検索されてこられているようです。それにしても、ここ何年も停滞していたコンテンツ更新を再開した矢先の訃報... 何か"呼ばれた"感じさえします...
3/9追記: ボチボチとアクセス数は平常数に戻りつつありますが、先日の記録的アクセス数の時にも、トップページのカウンターはほとんど回っていませんでした。ほとん どが検索サイトからの直リンクアクセスで、トップページはスルーされていたからでしょう。しかしこの4,5日で、そのカウンターが100以上動いた気がし ます。はて?この数年に渡って100も動いていなかったと思うのですが... ブックマークして下さったリピーターさんがいる、ということでしょうか(悲願)。
2015.01.12 HAPPY NEW YEAR
●あけましておめでとうございます
えー、新年早々時間がぽっかりできたので、翻訳ツッコミ三昧してきました(経緯は更新日記参照)。今回の趣旨は時系列メモの更新です。以下のエピソードを、更新、追加しましたので、よろしければご賞味ください。
●こ、これは...
残念ながら、時系列メモ的には特筆すべきものは見当たらなかったのですが、ツッコミ評価的にDS9の評点が酷かったです。特に"SHADOWPLAY"が酷い。ヒサビサに出ましたよ。systemを星系と訳せないタコ訳者が。ツッコミ的にはオイシかったというべきかもしれませ んが(^^)。