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Excelプログラマyonetch

yonetchは趣味でExcelのマクロを書いたりもします
作例などをご紹介します。

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【プログラマyonetch】

●過去、8bitパソコンのBASICでゲームをつくったり、長じてインフラ系のSEをやっていた経歴あり。
●開発系の経験は一切ないが、昔とったキネヅカ、門前のコゾーなんとやら(^^)。
●現在、実家のショーバイを手伝いながら、事務のコンピュータ化を推進中。(趣味でやると楽しいねぇ〜^^)
●お問い合わせは掲示板かメールでお気軽にどうぞ。

【作例】

弥生元帳印刷 【2009.03.04公開】
【開発の経緯】●帳簿をコンピュータ化するにあたって、選んだのが販売管理ソフトの『弥生販売』。ただ、元帳をプリントアウトするのに、専用の用紙はチト高いし、なによりページあたりの印刷伝票数が少なくて、枚数がかさむのが問題だった。●元々すべての項目(ケース入数だとか色だとか...)を使ってるワケでもないから、そういうところを省略して紙を減らしたいと思ったワケ。
【機能】●弥生販売の、得意先元帳・仕入先元帳のデータを読み込んで、整形する。
●こんなところが、弥生オリジナルの帳票とはちがってます。
  • 全体が白で、横罫線が入っているだけだと非常に見づらい
    ⇒ 横罫線をなくし、2行ごとの縞模様にした
  • 月ごとに改頁を入れない場合、月次計行が埋没して見づらい
    ⇒ 横罫線を入れた
  • 伝票の区切りがわかりづらい
    ⇒ 「適用」「納品先」「メモ」明細のフォントを替えられるようにした
弥生販売07に対応しました(旧バージョンは未対応です。その他にもかなりの機能拡張を行っています是非新バージョンをお試しください)。
四方山話】●これもExcel VBAでコードを書き出してから日が浅いときの開発だったから、結構苦労した。特に、余白や行幅を変えたら自動的にページ合計欄の位置を変える部分。Excel Q&Aで聞いたらあきらめろ的助言が多くてねぇ(T_T)。●まぁ、趣味のワタシと違って、プロの方にしてみりゃそんなところに手をかけるのは工数のムダ!ということなんだろうけど。でもそういうところにこだわるのが趣味の趣味たる強みでもある。●結局、Q&Aで親切にコードを提示してもらえたので、そのままいただきました(^^)。
【開発記】こちらをどうぞ
BruteForce入金消込 Ver. 1.11.00 【2004.12.21公開】
開発の経緯】なんたって、事務・経理担当だから(^^)。前任者から引き継いだとき、そのえーかげんな帳簿にあきれたけども、この入金消込に関しちゃチト同情の余地ありだった。なんたって、大量の請求書に対する入金日が決まっていない上に、内訳の説明もなくいくつもまとめて入金されるんだもの(しかも順番もバラバラ)。
【機能】ま、入金消込なんだケド(^^)。入金伝票に対する売上伝票の組合せを探してくれるってワケ。販売管理ソフト『弥生販売』の元帳データを取り込めます。
【四方山話】●開発を始めてから公開まで1年近くかけてマス。なんせ、Excel VBAなんてさわったことなかったし... それになんつっても組合せ検索ってヤツ、思った以上に歯ごたえあったねぇ。大体20〜30ある未消込の売上伝票のうち、概ね5〜12伝票からなる組合せを探すンだけど、単純計算でも100万オーダーの組合せをすべて検索しなくちゃならない。●で、どうなったか?このシート自体は、能書きどおりにちゃんと動くものにはなってる、モチロン。ただ... 結局、こっちですべて検索するのはあきらめて、2,3ヶ月に一回お客さんに確認させてもらってるワ「すみませ〜ん、この入金ってドレの分ですかぁ〜」(は、敗北じゃ...T_T)
【開発記】こちらをどうぞ
一般資料せん出力 【未公開】
【開発の経緯】●税務署から、任意で接待費や仕入なんかの中間資料提出を求められた。税理士のセンセイによれば、抽選で選ばれるんだけど、この3年ホドうちの事務所は当たり続けているそうな(ンナいらんもん当たるな!)。で、提出するまで電話がかかり続けるんだと(それって、任意っていうのか?)●聞けば、Excel形式や、CSV形式での提出も認められているとのこと。ならば、弥生販売のデータコンバーターを作るべし。一回作っとけば来年はラクできるべ〜
追記:今年は抽選に外れたらしく資料提出要請はなかった。折角準備万端で待ち構えてたのに...(^^)
【機能】弥生販売の仕入先元帳のデータを、金沢国税局指定のフォーマットでCSVに落とす。
【四方山話】●最初、税務署からもらった資料にCSVの形式についてのものが入っていなかったので、問い合わせてみた(うわ〜、お上はコワいよ〜、こんなんで変にメぇつけられたらどないしよ〜^^)。●曰く「CSV形式は媒体が磁気テープの場合で、最近はそういうトコロが少ないので云々」。あの〜、もしもし?もらった資料の中にしっかりと「FD、MS-DOSフォーマット」って書いてありますが?とたんにアタフタしだす(^^)。●曰く「スミマセンが、金沢国税局に直接問い合わせてください」。はぁ、左様ですか(^^)。結局国税局からデータフォーマットの資料をもらう。ま、思ったより腰の低い対応だったのが意外といえば意外(^^)。●なんとかコンバーター完成。文字数が足りなくてマンマぶった切っただけとか、フォーマットの説明があいまいで勝手に解釈したとか、提出期限を2週間ホドも過ぎているとか、問題山積みだけどとにかく税務署に郵送。「ダメ出しくらったら直そう」(^^)。●提出後3ヶ月以上経過したが、何も言ってこない。ラッキー、あんなんでもイイんだ。
振込依頼書出力 【未公開】
開発の経緯】●銀行の振込依頼書の作成時、手数料が当方負担だとか先方負担だとか、当行だとか他店だとか、云々で、弥生販売の機能じゃ細かいところが不足して一括処理できなかったモンで作りました。●最初は銀行の振込依頼書に印刷するだけやったけども...
機能】●北陸銀行の法人向けインターネットバンクサービスに対応して、半自動で支払処理がかけられる。
●高岡信用金庫のFD持込サービスに対応して、確認書が出力できる(実は必須ではナイ^^)。
【四方山話】●最初、事務所にレーザープリンタしかなかったために銀行指定の振込依頼書に出力できず、手で転記してたりした。この美しくない構造に、自費でドットプリンタを購入して対処(まぁ、そのためだけじゃないけどネ)。昨今、レーザーよりドットプリンタの方がよっぽど高価な現実にガクゼン。●その後、インターネットバンク(ファームバンクではない)にしたり、FD持込にしたり。結局銀行の振込依頼書には一切出力しなくなったのであった(^^)
【開発記】
こちらをどうぞ
G-SCORE 【未公開】
【開発の経緯】●センパイと勝負していて、タマに結果についてモメることがある。大概ワタシの勘違いで、平謝りに謝って許してもらうのだが、お互い気持ちのいいものではない。それを解消すべく、Excelで計算シートを作ってCLIEに入れてみた(Documents To Go使用)。●しかも、これでラウンド中手書きでスコアをつける必要がなくなる。途中経過や、上がってからのスコア計算等が全て自動化できるのだ。
【機能】●スコアはもちろん、タテヨコ勝負を自動計算。●ゴルフポートにスコアを半自動で転記登録できる。
【四方山話】●以前T600Cでやってみたが、動作が重すぎて使いものにならなかった。先日T600Cの紛失にともない、新機種TJ25を購入した。これならなんとか使える。
ラベル印刷 【未公開】
【開発の経緯】●得意先/仕入先元帳のインデックス用ラベルを、ヒサゴの「A4タックシール36面」なる商品を使って作っていた。ヒサゴのサイトにWord用のテンプレートはあったが、Wordじゃあ折角すでにあるデータが有効活用できず、不便。●3年目となった今年、一念発起して弥生の得意先/仕入先台帳データを取り込んでラベル印刷するためのシートを開発した。
【機能】●弥生販売の台帳データを使用して、ラベル印刷を行う。
【四方山話】●位置合わせに結構時間をくった。ようやく完成!と思って1枚印刷したところで肝心のタックシールがなくなった。あわてて近くの文房具屋に走ったがどこにも置いておらず、仕方ナシにコクヨの製品を買うハメに... ●また位置合わせか!と思ったら、コクヨのサイトからかなり高性能のラベル印刷ソフトがフリーで手に入ることが判明... 本シートは無用の長物となりそうな雰囲気である...(^^;;;
追記:コクヨの44面ラベルはヒサゴの36面とホトンド同じサイズだった(上下に1行ずつ増えただけ)。新しいソフトは高機能だがイマイチ痒いところに手が届かないというカンジだったので、結局自作シートで対応している。

【Link】