更新日記

更新履歴だけだと意味のないコンテンツになるンで、更新を含むサイト運営のアレコレ、またその他のカテゴリ分けのできない話題を、例によって日記形式で綴っていくコトにしました。

直線上に配置
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直線上に配置


2010.11.28
●更新
【ゴルファーyonetch】 日記追記
2010.11.21
●更新
【トレッカーyonetch】 ツッコミTNG第7シーズン時系列メモ追記
2010.11.03
●更新
【トレッカーyonetch】 ツッコミVGR第6シーズン追記
2010.10.28
●更新
【トレッカーyonetch】 Personal Log追記、ツッコミST2公開
2010.10.19
●更新
【ゴルファーyonetch】日記追記
2010.09.08
●更新
【トレッカーyonetch】 Personal Log追記
2010.06.14
●更新
【トレッカーyonetch】ツッコミVGR第6シーズン追記
2010.06.08 TPOをわきまえろ!
●マンガ読み、再び
今回は、ものすごい久しぶりにマンガについて取り上げたいと思います。ワタシの性格的に、「ツッコミ」がその目的です(^^)。さて、その標的とは...
バクマン。 「86ページ 勝ちと負け」 (週刊少年ジャンプ25号掲載)

です。
●季節感合ってませんが
読んでない方のためにツッコミに必要な情報だけ抜粋します(詳しくはWikipedia参照)。

  • 主人公はコンビの漫画家
  • クリスマスイブに作画担当真城が、原作担当高木の家に招かれる
  • そこへ真城の恋人(?)亜豆から音声メッセージが

    マンガ家の真城くんが絵をプレゼントしてくれたので、声優の私は声をプレゼントします」

●メッセージの内容は
お互い夢をかなえるまでは直接会わないという誓いを立てている二人。プレゼント交換もこんなもってまわったやり方になったのでした。微笑ましいことです。さて、そこで流れてきた曲は...

うわ〜、WHAM !の「Last Christmas」だ〜。クリスマスだもんね〜。定番だよね〜。
●おいおい
... って、ちょっと待てぃ!この詩の内容、わかってんの?サビの部分を意訳すると、


去年のクリスマス、僕は君に真心をささげたね。
でも君は、次の日にはもうどこ吹く風。
今年はそんな思いはゴメンだから、別の誰かにささげるよ。

ってことデスよ?つまり、この歌を恋人に贈るということは、決別宣言に他ならないよ〜?!ま、劇中では他にもクリスマスソングが多数入っていたということなので、何も考えてないだけってことなんでしょうが、ワタシ的にはその無神経さにメチャメチャ憤慨しますた!(真城!そんなオンナやめとけ!^^;)
●ふざけんな!
それというのも、かつてワタシの最も身近な人物が、結婚式の衣装の打ち合わせに貸衣装屋さんに出向いた際にイキナリかかっていたのがこの曲だったから!!結婚式の余興では、別れるとか失恋とかそんな歌はご法度でしょうが!仮にも結婚産業にかかわる業者が、そんな気遣いのないことでどうするんじゃ!!猛省せいよ!

ブライダルコア あなだ(怒!!!)

2010.04.11 Something New、再び。
●ヒサビサ
いや〜、実にゴブサタしております、yonetchです。昨今のマイブームは所謂「デジモノ」になってます(といってもホンのとっかかりですが)。ネットワークメディアプレーヤーをイジり出してから「どうせならアレもコレも」でイジるばっかで記事(備忘録)にまとめるイトマがなく... 年度替りの多忙さも相まってコンニチまで引っ張ってしまいました。
●その5
さて!ようやく少しだけイトマができたので、忘れないウチに書き留めておきたいと思います。再開第1弾は、
AVアンプ YAMAHA AX-V465
です。コトの発端は、メディアプレーヤーの導入でした(前回の日記参照)。既述のとおり、DIGAとDN-MP500でテレビのD端子入力を切り替えて使っていたのですが、どうにも使い勝手が悪い。さらに、家人の「どうせならいい音で聴きたい」という要望もあり、思い切ってAVアンプの購入に踏み切ったワケです。
●意外とない
まず機種選定にあたり、要件として挙げたのは
  • D端子出力
  • 2系統以上のD端子乃至HDMI入力
  • 5.1チャンネル対応
という、ごくアタリマエ(と思われた)のことだったのですが、「D端子」を必須とするだけで今時はかなり選択の幅が狭まってしまいますね。それと、できればDLNAに対応していると良かったのですが、予算的に3万程度を想定していたので、それは不可能。以上からAX-V465がほとんど唯一の選択肢でした。
●思い込みはイカンね
それでこの機種を注文したんですけど、「アンプ」の類に手を出すのはこれが初めてのことでもあり、現品が届いたあと大きな勘違いが発覚しました。当初、DIGAとDN-MP500をHDMIケーブルでアンプに繋ぎ、アンプとテレビはD端子ケーブルで接続しました。すると映像が出ないんです!

映像の信号は入出力で一致しなければならない

この認識がワタシには欠けていました。
●認識が20年前で止まってます
今にして思えばアタリマエのことと笑ってしまうのですが、その昔コンポジット入出力しかなかった時代、どの入出力の組み合わせでも切り替えられるのが当然だったじゃないですか。テレビへVTR、LDプレーヤーを切り替えたり、CDプレーヤーの出力をスピーカーにしたり、テレビにしたり... 同じノリで、コンポジット、D端子、HDMIすべてが切り替えられるものだと思ってたワケです。
●高級AVセレクター?
結局のところ、こと映像信号に関する限り、この価格帯のアンプはAVセレクターと同じ動きしかしないモノなんですね。入力を出力へ振り分けるだけ。変換は一切しないからHDMI→D端子なんてことはできない、と。HDMIの4入力を当てこんでいただけにちょっとショックでした。が、今回は映像入力機器が2台だけだったのが幸いして(このアンプ、D端子、コンポーネント端子入力は2系統のみなので)、DIGAとDN-MP500をコンポーネント端子で繋ぐことで決着です。
●音声はダイジョブ
次は音声なんですが、ここでもひと悶着ありました。コンポーネント接続する場合、音声はデジタル接続しかない(と勘違いした)からです。しかも、コネクタが光と同軸のそれぞれのみ(どちらかではなく、一方はS/PDIF、一方はコアキシャルのみ)だというのがまた... 両方用意しとけっての!DN-MP500はS/PDIFしかありませんが、幸いにもDIGAは同軸出力もあった(今回初めて知ったんですけど^^;)のでなんとかなりました。
補足: 全ての接続が終わったあと、音声はアナログでも可能(要設定)ということがわかり、またまたショック。その辺の説明がマニュアル上別になっていて「新機能」だそうです。憶測ですが、販売当初はこの機能はなかったんじゃないですかね。その後、ファームのアップデートとかで追加されたのでは(だからマニュアルも付け足しになって...)。
●最終形態
現状、以下のように落ち着きました。ぱちぱちぱち〜〜(^^)
  • 入力系
    • AV1: DN-MP500 … 映像:コンポーネント端子、音声:S/PDIF
    • AV2: DIGA … 映像:コンポーネント端子(D端子変換)、音声: 同軸
      注: 映像をコンポーネント変換しているのは、たまたま手元にそういうケーブルしかなかったというだけで深い意味はありません。また音声は、ビデオ用のコンポジットケーブルで代用しています(安上がりでいいですね^^)。
    • AV6: テレビ … 音声: 音声用RCAケーブル(テレビ音声をアンプから聴くため)
  • 出力系
    • 映像: D端子出力 → テレビへ
    • 音声: センタースピーカーなしの4.1ch (少々ハンパかな... ま、あったモノを使っただけなので^^;)
  • 操作系
    ソニー学習型リモコンRM-PL400D … 4つもリモコン持ち替えてられませんからね(^^)。このリモコンは、リーズナブルな価格帯の割りに優れモノ。コレで4つの機械をすべて操作できます(細かいところは専用リモコンを持ち出すこともありますが)
2010.02.11 Something New!
●その4
以前、LinkTheater を使ってDIGAの録画番組を視聴することについて記したのだけれども、この環境ができて以来、今度はDIGAが繋がっているテレビから(PCサーバの)DVD ISOの視聴ができないのが不満になってきた。DIGAにDLNAクライアント機能があれば話は早いのだが、残念ながらサーバ機能のみ...
●ぬーあいてむ
もう一台 LinkTheater をと思っていたのだけれども、なかなか思うようには手に入らない。で、見つけたのがコレ↓。
H.264/HDMI 1080p 対応メディアプレーヤー
    D N - M P 5 0 0 
●安いっすよ
詳細はリンク先を見てもらえばわかるが、おおまかに言えば、DTCP-IPに対応していないLinkTheater、みたいな?(語弊ありすぎ^^;)。もう少しLTとの違いを挙げるなら、
  • DVD ISOに加えてBD ISOの再生に対応
  • DLNA(UPnP)経由の場合、ISOには対応しない
  • D端子がなくて、コンポーネント端子がある
というところか。上海問屋ではネットワーク機能はサポートしないとのことだけれども、各所でレポートがあるとおり、普通に使える。
●At Your Own Risk
ただし、届いたままの状態ではWindows7の共有ファイルへのアクセスがうまくいかなかった。そこでこちらで紹介されている情報に基づき、
Astone Media Gear AP-100/110D 1.7.5
というファームをインストールした。少々ドキドキしたが(^^)、ファームアップ後、Windows7アクセスもできるようになった。また、インタフェース画面がすごくスッキリして見やすくなったので、サポートの問題を気にしないならば積極的に入替えるべきと思う(個人的には)。
'11/1/11追記: i-bt製のファーム1.9.9をインストールするといい感じ。その日本語化版をインストールするとさらにいい感じ。
●接続!
さて実際の視聴環境だが、接続すべきワタシのテレビにはD端子がひとつしかなく、そこには既にDIGAが接続されている。だからといってコンポジット接続するのは1080p対応という性能をムダにするだけだし... ということでD端子対応のAVセレクターを探したのだけれど、結構高いなー。新品で5千円〜1万5千円と、HDMIセレクターと遜色がない。今時時代遅れなんだからもっと安くなってても... (時代遅れだから品薄で高いのかネ)
●コンポーネント
そこで思いついたのだが、DN-MP500はコンポーネント出力なのだから、コンポーネント端子セレクターでいいのではないかということだ。どの道D端子⇔コンポーネント変換は必須なのだから。で、探すとコンポーネントセレクターは価格帯がちょっと下がる。さらにつらつらと情報を探していると

 現在PS2とXboxを接続。コンポーネント端子セレクタとして、コンポジット端子セレクタを使うという貧乏人テクを利用。信号の劣化はしているだろうが、気付くほどの目はないので(全文コチラ)。

という記述が目に付いた。
●ほほぉ〜?
まさにコロンブスの卵。20年近くも昔、VHSとLDプレーヤーなんかを切り替えていたセレクターが物置に眠っていたのでこれを引っ張り出してきて使った。
テレビ(D端子)
   |
 D端子コンポーネント変換ケーブル
   |
コンポジットセレクター ― DN-MP500(コンポーネントケーブル(添付)
   |
 D端子コンポーネント変換ケーブル
   |
DIGA(D端子)
注)音声は、別途音声用のセレクターで切り替える
●でけた〜
専用のコンポーネント端子セレクターには劣るのだろうが、少なくともコンポジットよりキレイなのは明らかだし、上記の記事と同じく「気づくほどの目はない」から関係ないのだ(^^)。安価(ケーブルは結構高価だったが)かつ完璧な構成だ〜!!
...といいたいところだが、やはり切り替えが手動で、しかも映像と音声でそれぞれ、というのは少々使い勝手としてはよろしくない。今回は手元にあったから使った、というカンジである。もしコンポーネント端子セレクター(できればリモコン付)が安価に手に入るならそうしたいところだ。
4/11追記: AVアンプを購入し、セレクター問題は解消。やっぱ手動じゃやっとられんワ(^^)。
2010.01.11
●更新
【スノボマンyonetch】追記
2009.12.30 VIERAでPCサーバからプロジェクト... その後
●その3
前回、PS3 Media Server を使い、DVD ISOのDLNA配信を試みたことをここに記した。VIERAでの視聴に関し、一部のISOファイルに留まっていたのだが、サーバPCのスペックを上げて再度試してみた。
●スペック一覧
サーバにしたPCのスペックを以下に挙げる。
  1. Dell Optiplex GX50
    CPU: Intel Celeron 1.2GHz、メモリ: 512MB、ネットワーク: 有線100Base-TX
  2. Dell Latitude D510
    CPU: Intel Celeron M 1.5GHz、メモリ: 1GB、ネットワーク: 無線11g
  3. Dell Optiplex GX280
    CPU: Intel Pentium4 2.8GHz、メモリ: 1GB、ネットワーク: 有線1000Base-T

    参考: VIERAのNICは100Base-TXで、PCと同じ1000Base-T HUBに有線LAN接続されている。

●問題の本質は
前回の報告では(1)のPCを使い失敗を繰り返していた。VIERA側で一度は再生できたと思っても、しばらくたつと「機器がみつかりません」という旨のメッセージがでるのだ。これをファイル形式差異の問題だと思って悩んでいたが、実はPMSが「応答しません」という状態になっていた。つまりサーバがファイルを配信していないのだから、再生できるわけがなかったのだ。
●望外に
次に、期待もせず(2)のPCを使って同じようにPMSを立ち上げてみたところ、今度は「しばらくお待ちください」の後「再生できません」のメッセージ。やっぱりな... と思ったところで10〜20秒ほど放っておくと、VIERAで映像が再生された!とはいうものの、PMSのステータスタブを見ると、Transcoding bufferがどんどん消費され、再生中はCPU使用率も100%で張りついた。そして、しばらくするとPMSが落ちるのだ(泣)。
●全くないワケでは
PMSって、割りと不安定なんだなぁ... と思いつつも何とか方策を練った。まずは「トラスコ避け設定」を入れてみた。すると、CPU使用率は格段に下がった。しかし、やはり落ちるときは落ちる。で、ネットで検索してみると、表示言語を「English」にすると安定する(傾向がある)とあった。そのとおりやってみると実際安定したようにみえる。吹替版や字幕版のトラスコをかけても問題ない。
●やるだけやる
不安定要素はあるものの、以上で一応の決着はみたワケだが、念のため(3)のPCでも同じことをやってみた。すると映像の再生開始がやはり早い。ゼロではないが、1、2秒で再生が始まる。再生中のCPU使用率に関しては、(2)と余り変わらないような気がした。
●結果的には
以上から察するに、一番問題なのはメモリのようだ。(3)のPCの場合、PMSは400MBのメモリをあっというまに消費した。(1)のPCでは利用可能容量100MB程度、(2)でも200MB弱だった。無線接続だった(2)でさえ、ある程度再生に耐えられたところをみると、ネットワークはさほど問題ではないのではないか(SD画像ならば)。
●わかりやすくいうと
長々と語りすぎた。ようするに、

PMS + VIERA で DVD ISO再生に成功!

ってコトである(^^)。ただし、やはりDVDの解像度(720x480)では、粗すぎて50インチ大型テレビでの視聴には耐えられないという結論に達した(これはBMS + LinkTheaterでも同じ結果だったのでPMSの問題ではない)。次はアップコンバージョン機能付のメディアサーバソフトを探すか、初めからHD画像を配信すべきなのかも。あ、その前にBDドライブとその再生に耐えうるスペックのPCをゲットする方が先かナ?(^^)
1/5追記: 「粗すぎる」と書いた件について、大元の映像がそもそも粗すぎたことが原因のようなので撤回。別のDVD ISOで試したところではそこまでひどいこともなかった(ただし満足のいくレベルではない)。それともう一点。現状敢えてVIERAとDIGAは離して使っているのだけれども、よく考えるとDIGAにはDVDのアップコンバージョン再生機能がある。つまり直接接続して(オリジナルの)DVDを再生すればSD映像もきれいに見れるのだ!うーむ、利便性をとるか解像度をとるか?しばらく検討しよう。
1/9追記: DVDのSD映像をHD映像にアプコンしたm2tsファイルをPMS経由でVIERA再生してみたところ、見栄えは格段によくなった(当然)。と、ここで驚いたことに、BMS経由で同じ動画を再生してみると、SD映像とHD映像で、その差はほとんど気にならないレベルだった(ソースによるが)。こ、これは... BMSってアプコンに対応してるのか?単に相性のいい映像だったってだけ?
備考: アプコンには、HD Movie Maker を試用

1/23追記: ちょっと調べてみたところ、VIERA自体に動画の補正機能があるようだから、ソースの解像度以上にキレイに見えることはあるハズだ。サーバ側の機能とは関係ないだろナ。

2009.12.27
●更新
【トレッカーyonetch】 ツッコミ ST11 公開
2009.12.19 DLNA!
●その2
以前、「DIGAをPCからプロジェクト... 失敗。」という記事を書いた。そのときにチラッと採りあげたのだけれども、ネットワークメディアプレーヤーの
BUFFALO LinkTheater LT-H90LAN
をようやく入手できたのでそのインプレなぞ少し。
補足:LT-H90LANは現行モデルから消え、旧モデルとなっているが、メディアプレーヤーとしての基本機能は最新モデルと何ら変わらない(と思われる)。ワタシの場合、無線もアクトビラもチューナーも不要なので、これが過不足のないジャストフィットモデルなのである。
●新プロジェクト
「DIGAをPCから」改め、「DIGAを寝室テレビからプロジェクト」の再開である(^^)。再度使用機器を挙げておく。
  • Panasonic DIGA DMR-BW850 (DLNAサーバ)
  • BUFALLO LinkTheater LT-H90LAN (ネットワークメディアプレーヤー)
  • TOSHIBA 23LC100 (ハイビジョン液晶テレビ)
リンクシアター(以下LTと呼ぶ)をテレビとLAN(その先にはインターネット)に繋いだ状態で電源を入れると、ファームのアップデートがかかり再起動。メニュー画面からDLNAを選択すると、サーバーリストに「ディーガ」と出ている。地デジ録画番組のリストを選択すると、あっさりと番組視聴を実現した!
●さて次は
めでたし、めでたし... と、これだけでは記事としてツマランので(^^)、LTの独自機能の方についても触れてみよう。LTはPCサーバの動画ファイルを再生できることは前からわかっていたのだけれども、それはてっきり共有フォルダ内のものを読み込めるということだと思っていた。だが、さにあらず。DLNA経由のハナシなのである!
●DLNAサーバを立てよう
LTにはPC(Windows)用のDLNAサーバソフトが添付されている。その名も
BUFFALO MediaServer2
である。このサーバはDVD ISO (DVDのISOイメージファイル)の配信にも対応しており、DLNA経由の視聴が(LTで)可能となった(単に映像が見られるだけでなく、DVDのメニュー等も全て利用可能)。
補足: この機能は、LT-H90LAN発売当初はなかったようだ。LTのファーム (ver. 1.16)、およびMediaServer2 (ver. 2.6.8) の双方を最新(本日現在)に更新することで可能となる。
当初は寝室用にもう一台VIERAを買うことすら検討していたのだけれども、LTのおかげでさらなる利点をより安価に得ることができ、実に満足している。
●見えな〜い
ときに今までは、DIGAの映像をビエラリンク ver.3 (HDMIとあったが... ネット配信の方も(DLNAじゃなく)HDMIでいいの?)経由で
  • Panasonic VIERA TH-P50V1
で視聴していた(@リビング)ワケだが、一応このテレビからもBMSと接続はできて一覧が取得できる。だが、見えるのはMPEG2動画(VROファイルを含む)のみで、DVD ISOファイルは出てこない(当たり前だが)。
1/23追記: 1/19付で発表された新ディーガから、DLNAの方を「お部屋ジャンプリンク」と呼称を変更したようだ。中身はいっしょだと(^^)。
●できないコトはないんだけど
何やらイタチごっこの様相を呈してきたが、今度は何とかVIERAでこのDVD ISOが見られるようにならないかと考えている。とりあえず、ものすごい遠回りなハナシとしては、
  • PCサーバに仮想DVDドライブを作成(Daemon tools使用)
  • 仮想DVDドライブをDLNAサーバで公開
  • 見たいDVD ISOファイルを適宜マウント
とすれば、映像の視聴だけは可能である(メニュー等は使えない)が... LTの操作環境とは雲泥の差である。そもそもDVD ISOファイルのマウント操作のために、別のPCからサーバにリモートログインしなければならない... だったら最初からテレビに接続したPCから再生するワ!(苦笑)
●とらんすこーど!
そこで聞き及んだところでは、世の中には画像形式をリアルタイムに変換しながら配信してくれるDLNAサーバがあるそうな(今さら^^;)。で、いろいろググってみたら...
PS3 Media Server 1.10.51
というのが、
  • DVD ISOファイル対応し、
  • かつ画像形式のトランスコードに対応、
  • ついでにフリー(^^)
という条件を備えたサーバソフトとしてみつかった。ただ、その名のとおりPS3用として特化されているためか、インストールしてざっと試してみた限りではビエラからサーバ名こそ見つかったが、サーバと通信できた形跡はない。はぁ... 他にナンかあるかなぁ... 模索は続く...
12/23追記: PMSのFAQトップに、まず、UPnPサービスを入れろとあった。早速サーバのWinXPに"SSDP Discovery Service"をインストールしたところ、ついにVIERAからPMSのコンテンツリスト取得に成功した!DVD ISOの中身のリストも出てきたのだけれど... 再生は必ずしもうまくいっていない(T_T)。だから結局ダメなのかというと、たった1枚だけ問題なく再生できているDVD ISOがある。なのでPS3用だからダメ、というわけでもないラシイ。トラスコ避け設定も入れてみるのだけれど結果は変わらない。サーバPCのスペック不足なのだろうか... サーバ用デスクトップPCの入替えを検討するか?
12/30追記: やはりサーバスペックを上げることでほぼ問題解消。

'11/1/11追記: PS3 Media Server for VIERA を拾った。中身は1.20.412をVIERA用に改造した(?)モノ。Viera.confを見る限りはVT2を想定しているようだが、V1でも問題なく使える。通常の1.20.xxxはVieraではDVDisoが見えないという(ワタシ的に)致命的な不具合があったのだが、コレならバッチシ!1.20系はDVDisoの擬似Chapter再生(?)ができるのがいいね。

追記: PS3 Media Server 1.21.0.472 for VIERA 入手。なんと!30秒スキップが使えるようになるという、画期的なバージョンである。

2009.11.25 いまさらRC
●せぶ〜ん
個人PCの調子が悪くなってきて、原因が特定できているわけではないのだけれども、まずはOSの再インストールを試みる。どうせのことなので、これを機会とWindows7 RCをインストールしてみた。
●いまさら?
もう正式発売後であるにもかかわらず、いまさらRCなんである。以前、VMwareの仮想PC上にインストールしてサワリはいじってみたことはあるのだが、母体PCがそもそも貧弱なので、いわんや仮想をや。やっぱ重いのか?という感想に留まっていた。
●イケてない?
で、今回仮想じゃなく、実体PCにインストールしたってワケ。で、今のところの感想はというと...
意 外 と 使 え そ う だ
と思った。
●変わんないなら新しい方で(^^)
元々気にしていたのは、Vistaで酷評されていたように、やはり重いのではないかということだった。が、少なくとも元々使っていたXPに比べ、通常の使用感に大差はない。そして、起動と終了はXPより速い(見かけ上というハナシはあるが)。だったらWin7を使おうではないか。
補足:「大差がない」というのは、飽くまで本人の使用感である。タスクマネージャーを見れば、OSが立ち上がっているだけなのに500MB程のメモリを使っている。やはり必要リソースという点では「重い」のだ。
●一応苦労はありました
無論、単にインストールして終わり、だったワケではない。仮想PCではしなかった苦労があったのだ。それは主にデバイスドライバについてである。ちなみにワタシが使用しているPCは以下のとおり。
Dell Latitude D510 (CPU: Celeron M 1.5GHz、Mem: 1GB)
Dellに問い合わせてみたところ、Win7へのアップグレード対象にはなっていないそうで、ドライバ等もOSで対応しないものを別途Dellでサポートする予定もないそうな。
●インストールしてみると
全て自己責任にて、とにかくインストールを始めた。大体の流れは以下のとおり。
  • ダウンロードしてあるWin7RCのディスクイメージをDVDに焼き、このDVDからブート。特に問題もなくOS本体のインストールが完了し、再起動がかかる。
    【補足】 万一を考え、XPとのデュアルブートにした。HDDのパーティションを2分割してまずXPをインストール。その後Win7をインストールした。全く問題なく双方の環境が使えている。余談ながら、2番目のパーティションにWin7を入れたにも関わらず、Win7のブートドライブはCで、(XPの入っている)1番目のパーティションがDドライブであることに少し驚いた。XPでブートしたときもやはりブートドライブはCなのだ(そういうモンだっけ?)。
  • 起動後、有線LANに接続し Windows Update をかける(ナンで Microsoft Update じゃないんだろ?)。ドライバを含むコンポーネントがアップデートされる。
    • ビデオアダプタ
    • オンボードLANアダプタ
    • 無線LANアダプタ
    等のドライバが最新版となり、無線LANを認識できるようになる(未接続)。
  • タッチパッドのスクロール機能が使えないのが不便なので、Alps Touch Padのドライバを探す。DellのサイトでE4200用にWin7版のドライバがあったのでインストールする。問題なく使えるようになった。
  • サウンドデバイスのドライバがなく、音がでないのが大問題。デバイス名は、XPの方でみると
    • SIGMATEL STAC 975X AC97 Driver
    となっている。Dellのドライバは、Win2k, XP用しかない。が、ダメモトでインストールしてみたらあっさり入って音が出た(^^)。
    【余談】 と、簡単にできたように書いたが、当初はまさかXP用のドライバが適用できるなどとは夢にも思わず、散々探しまくって失敗を重ねたものである。音声付動画の再生を主に使っているワタシとしては、音の出ないPCに意味などない。それがためにWin7の使用を一旦は断念したほどだった。XP用ドライバで音が出たときは、喜びの反面怒りを感じたことも事実である(^^)。
  • Buffaloの無線LANに接続するため、クライアントマネージャV(Win7対応)をインストール。AOSSが使えるようになり、無事接続。
  • ここまでの時点で、他のXPマシンで共有設定しているリソース(フォルダ、プリンタ)にアクセスできない(パスワード認証を求められる)ため、
    • Win7のコントロールパネル>
      • ホームグループと共有に関するオプションの選択>
        • 詳細共有設定の変更>
          • 自宅または職場>
            • パスワード保護の共有を無効にする
    を設定して無効化することでアクセスできるようになった(本来なら保護有効でアクセスできるようにすべきだろうが... それは後日の課題としよう^^;;)
    【補足】 パスワード保護有効の状態で、双方のPCに同じ名前、パスワードのアカウントを設定するなどはしてみたのだが、なぜか「アクセス権がない」といってハネられた。ワークグループ名は同じにしてあるのだが、なぜか(クライアントである)Win7側で「ドメイン名:(PC名)」と表示されているのが気になる。何が悪いのか... この辺が課題やね。
    12/12追記: 上記で「アクセスできるようになった」と書いた数日後、結局アクセスできなくなってしまった。何が悪いのか... メンドウなので、最近は専らXPで起動し、Win7は使っていない(←ズボラ^^;)。
  • 共有プリンタ(Canon MP500)のドライバ(Win7対応)をインストールする。無事印刷できるようになった。
  • VMware Workstationをインストールする。バージョンは今までどおり、6.5.3。同梱のVMware Player 2.5.3上で、問題なく今までの仮想環境を使えている。
    【余談】 先日VMware Workstation7が発売になったが、購入の予定はない。一応VMware Player 3.0.0は試してみた。仮想PCが起動するとVMwareToolsのアップグレードがかかり、以後はVP2.5.xでは使えないようだ(未確認)。通常環境についてはVP上で使えれば十分なので、このままVP3.0.0に移行しようかと思った... が!なぜか、CD/DVDのISOイメージファイルのマウント機能がなくなっていたため、使用を断念した(これが重要なんだってば!)。
●実はあまり...
以上でだいたい自分のワークスペースとして不自由しない程度の土台は整った。実のところ、通常使用では仮想PC上のWin2k ( ! )がメインなので、正直ベースOSは余り関係ないのだが、その関係ないレベルでまずはWin7に対するカン(?)を養いたいと思う。前にも述べたが、USB3.0搭載PCが出たらソッコーで買う予定なのだから(^^)。
12/12追記: この数日、ときたま液晶モニタにヘンなスジが入るようになった(ほぼ中央辺りに水平線が1本、端から端まで色がおかしくなっている)。数分もすると通常状態に戻るのだが... 実にコワい。また液晶が壊れる前兆だろうか?!せめて新しいPCを買うまではもってほしいものである。ただ、USB3.0搭載のノートPCが出るのは早くても来年2月以降か(根拠薄)。この冬のボーナス商戦用に間に合わなかったから、来年の夏まで持ち越し、なんてことのないことを祈るのみである。
2009.11.14
●更新
【トレッカーyonetch】 Personal Log追記
2009.11.06
●更新
【トレッカーyonetch】 Personal Log追記
2009.10.10 ロボットがやってきた!
●ロボット博ッ!
先月、地元富山で「ロボットフェスティバル」が開催されていた。世はロボット流行(はやり)の流れである... って、結局そのフェスは見にいってない(^^;)。しかァし、ウチにもロボットが来たのである!(←無理矢理なコジツケ^^;;)
●るんばッ!
その名も、
iRobot Roomba560
である!要するにお掃除ロボットなんだけど(^^)。早速使ってみたが、ワリカシ調子いい。自分で掃除機かけるのに比べると、倍以上時間がかかるのが気になるが、ほっときゃいいんだから実質的な問題はない。
●平たく言えば中古品ッ!
あとの問題としては、今回入手したのが「リファービッシュ品」で、90日保証しかないということだ。耐久消費財としては90日ってのはちょいと短い気がするが... ま、お手並み拝見といきますか。
●更新
【トレッカーyonetch】ツッコミVGR第5シーズン追記
2009.10.07
●更新
【ゴルファーyonetch】日記追記
2009.10.04
●更新
【ゴルファーyonetch】日記追記
2009.10.01
●更新
【ゴルファーyonetch】日記追記
2009.09.25
●更新
【ゴルファーyonetch】日記追記
2009.09.24
●更新
【ゴルファーyonetch】日記追記
2009.09.22
●更新
【ゴルファーyonetch】日記追記
【トレッカーyonetch】ツッコミVGR第5シーズン追記
2009.09.11
●更新
【トレッカーyonetch】ツッコミVGR第5シーズン追記
2009.09.01
●更新
【ゴルファーyonetch】日記クラブセッティング追記
2009.08.23
●更新
【トレッカーyonetch】Personal Log、ツッコミTNG第7シーズン追記
2009.08.14
●更新
【ゴルファーyonetch】日記追記
【トレッカーyonetch】ツッコミTNG第7シーズン時系列メモ追記
2009.07.25 「DIGAをPCからプロジェクト」... 失敗。
●家庭内LAN拡充
もう、しばらく前のことになるが、自宅の各部屋にLANケーブルを敷設して家庭内LANの再構築を試みた。無線LANによる接続はすでに行っていたものの、TVやHDレコーダーなど、無線に直接対応しないものもあるし、動画等の重いコンテンツを考えると11gでは足りないと考えたからだ。
●新ガジェット
とはいうものの、LAN対応のTVとはいえ2005年モデルなんで、ネットから取得するのはアナログ放送の番組表ぐらいだった。ことほど左様に、ウチにあったのはネット接続の恩恵があまり受けられない機器ばかりだった(PCは無線じゃないと逆に使いづらいし)。
●新ガジェット
そんな折、50型プラズマTV+ブルーレイレコーダーがウチにやってきたのである。機種はPanasonicのVIERAとDIGA。リビングにデンと座り、アクトビラとか、これでこそネット接続の恩恵というモノだ!
●イマイチ...
当然のごとく、新しいオモチャに大ハシャギで使っていた。が、生活環境的に、リビングとは別の居室にいることが多いワタシとしては、新しいレコーダーを使うのにわざわざリビングまでいくというのはチト面倒である等、少々使い勝手の悪さが目に付いてきた。
●びえらりんく!
そこで、あえてVIERAとDIGAを切り離し、DIGAを居室にもってきた。これにより
  • 居室でDIGAの画像が視聴可能。
  • リビングでもVIERA LINKにより、同様にDIGAの画像が視聴可能
ということで、活用の幅が広がったし、何よりこれでこそ家庭内LANの恩恵が受けられるというものである。
●NEXT STEP
そして次の段階だが、寝室のTV(東芝製液晶TV)でも同じようにDIGAの画像をみれるようにしたいものだと考えた。DIGAはDLNA+DTCPIPに対応し、PC等のDLNAクライアントから画像視聴ができるというふれこみである(このことは購入前に確認済み)。前に作ったTV接続PCで見れるようにできないものだろうか。
●はいぃ〜?
それで改めて調べはじめた。果たしてPC側に必要なものとは?...あれ?PanaのサイトにもDIGAのマニュアルにも、具体的な環境のことは全く記載がない。どういうことだ?と、Panaに直接問い合わせてみたところ...
DMR-BW830でHDDに録画された番組をPCで視聴する場合は、パソコンと
ソフトがDLNAクライアント機能に対応している必要がございます。
誠に恐れ入りますが、現時点でDLNAに対応したLet's noteはございません。
(略)
誠に恐れ入りますが、DLNA機能を使い、DMR-BW830で記録した番組を
パソコンから視聴するにあたって、弊社から推奨、ご案内している
ソフトウェアはございません。

製品の性質上、アップデートでの機能向上により対応するケースも十分
考えられますので、弊社での確認はおこなっておりません。正確なご案内が
困難となりますので検証やご案内は控えさせていただいておりますことを
なにとぞご理解、ご了承賜りますようお願い申し上げます。
だと!がちょーん(古^^;)。そんなんアリ?結局VIERA LINKのためだけの機能だと。Pana製のPCですら対応しているものはないと。
●クチコミで...
しょうがないのでネットのクチコミ情報をあさってみた。やはりミナサン苦労されているようだ。PCからレコーダーの画像にアクセスするという環境を正式に謳っているのは、ワタシの感触では、SONYかNECぐらいのようだ。くっそ〜!!はじめはSONYにしようとしてたんだよなぁ。店員にそそのかされてPanaに変えたせいで...
●嘆いてもはじまらん
とにかくあるものでなんとかするしかない。さらにいろいろ調べると、SONY Vaioにプレインストールされている「Vaioメディア」というクライアントソフトがSony Styleで「デジタル対応パック」として単体売りしていた。大した値段でもなかったので人柱覚悟で買ってみた。インストールして実行するとキッチリ DIGA を認識して番組リストが表示された(DIGA 側でアクセス許可操作が必要)。よっしゃー!!
●なーんちゃって
...と喜んだのもつかの間。デジタル録画した映像を再生しようとすると、「パソコンが対応していないので再生できません」といってハネられる。デジタル放送パックはインストールしてあるんだが?見事な人柱ですなぁ(大泣)。
●あいまいすぎンだよ!
この「パソコンが対応していない」というメッセージがあまりにもあいまいで、つまるところVaioじゃないという意味なのか、スペックが足りないということなのか、単に設定上の問題なのか?全くわからん。SONYに問い合わせたが、他社PC、他社サーバでは確認できないとつれない返事(号泣)。
●ナンか確証はとれないのか
確かに自分のPCでは必要スペックは満たしていない。じゃあスペックを満たすPCを買えばいいのか?でも買ってからやっぱり繋がらなかったら?ヒジョーに困るやんケ〜。誰かDIGA+VaioMedia ( or Vaio Media Plus )で視聴できたという情報はないモンだろうか。
●目的がズレた
おっと、よく考えると当初の目的は「寝室のTVでDIGA映像を視聴」だった。PCでの再生について調べる過程で、BUFFALOのLink Theaterを使ってDIGA映像を視聴できているという情報が得られている。これでもいいのかもなぁ...(しかも、PCサーバー上のISOファイルを直接再生とかもできるみたいだし)。
●それにしても...
ともあれ、これだけDLNA+DTCPIPによるネット経由画像視聴環境が広まりつつあるなかで、肝心のPCにはスタンダードといえるハードも(フリー)ソフトも存在しないというのはどういうことなんだろうか。こういうのはまずPCで広まって、家電に搭載されていくモンだと思っていたのだが。
●やっぱり不思議
似たような話としては、mpeg2のコーデックがないとDVDの再生はできないよ、なんてことが従来はあったが、それとてフリーのコーデックを内蔵したフリーのプレーヤーソフトがいくつも存在する。なぜDTCPIP対応のフリーソフトがないのか、ホント不思議だ...
●せぶ〜ん
さらに調べてみると、どうやらマイクロソフトの次期OS、Windows7ではOSレベルでDLNAをサポートするそうな。ぉそぉい!!まぁ、どのみち自分の持ってるPCではそもそもスペックが足んないんだから、Windows7が出たらPCの買い替えということでもいいんだろうが(ついでにとブルーレイドライブとUSB3.0(or eSATA)搭載あたりが要件カナ^^;)。
●試せるやん!
... と、近い将来のことを想像していたんだけれども、Windows7は今まさにRC版の配布中で、マイクロソフトからダウンロードできる。とりあえずVMware上の仮想PCにインストールしてみた。インストール中はVistaと認識していたようだが、実質の問題は何もなくインストール完了。早速WMPを実行。ライブラリ一覧の中に「ディーガ」が現れた。
●もうちょっと!
ただ... 番組リストの取得まではできなかった。DIGA側でこの仮想PCのMACアドレスを認識していなかった(=アクセス許可を出せなかった)せいだろう。ググってみると、とりあえずアナログ番組の再生に成功した方はいらっしゃるようなので、VMwareが原因なんだろね。ま、それはいいとして、同じブログで驚愕の記述!「Windows7はDTCP-IPはサポートしない」だって(元記事)。勘弁してクレー。
8/2追記: 7/15付でデジオンから一般PC向け(?)DLNA+DTCP-IP対応クライアントソフトが発売されたとのこと。DIGA映像の視聴を確認した方がいるようです。このwiki内の別の記事によると、Vaio以外にもDLNAクライアントがプレインストールされたPCがいくつかあるとのこと。DELL Inprison 15 にもあったというのがちょっとショック (Vaio Media購入前にDELLに問い合わせて対応するPCは「ない」という回答だったので)。
11/25追記: 仮想でなく実体PCにWin7RCをインストールしてみた。WMPからのディーガへのアクセスは問題なくできた。ただし、上記のとおりアナログ番組の再生までである...
2009.07.18
●更新
【トレッカーyonetch】Personal Log、ツッコミVGR第5シーズン追記
【ゴルファーyonetch】日記追記
2009.07.04
●更新
【ゴルファーyonetch】日記追記
2009.06.14
●更新
【トレッカーyonetch】Personal Log追記
2009.06.10
●更新
【ゴルファーyonetch】クラブセッティング更新、日記追記
2009.05.30
●更新
【トレッカーyonetch】Personal Log、ツッコミVGR第4シーズン追記
2009.05.07
●更新
【トレッカーyonetch】ツッコミVGR第5シーズン追記 
2009.04.29
●更新
【ゴルファーyonetch】日記追記
2009.04.21
●更新
【トレッカーyonetch】Personal Log追記
2009.04.16 いろいろ混ざってます
●混交の極み
もう5年もサイトを続けてると、いかに古い形式を引きずってるかがよくわかります。ゴルフ、エクセル、スタートレック、スノーボード。よくも何の脈絡もないテーマが並んだモノです(^^)。
●当時はそういうモンでした
昔、いわゆる「ホームページ」の開設が流行り出したころ(ブログなんて、言葉すらなかった)、「世界に向けて情報発信」をするにあたり、個人情報を垂れ流す(趣味などはもちろん、住所、氏名、職業まで!)のが主でした。みんなソレしかネタがなかったんですネェ...
●こっちもソレをひきずって
ともあれ当サイトもご多分に漏れず、「ワタシの趣味」というだけの雑多な話題が混在するごった煮となってしまいました。そして、その余波で唯一設けた掲示板もいろんな話題が混在するものになっています。
●ないよりマシかなと
そういうワケで、この度
  • 掲示板をツリータイプに移行しました
    掲示板トップページには件名だけの表示となります。前のタイプに比べると話題を認識しやすいかと思います(逆にいいますと、件名にはわかりやすいものを入力していただかないと、ワケがわかんなくなるんスけどね^^)
ということをご報告させていただきます(相変わらず前振りがムダに長いですが^^;)。以前と変わらず、どしどし書き込みお待ちしてまーす(^^)/~
2009.04.14
●更新
【トレッカーyonetch】Personal Log、ツッコミVGR第5シーズン追記 
2009.03.29
●更新
【ゴルファーyonetch】日記追記
2009.03.28
●更新
【トレッカーyonetch】 ツッコミDS9第2シーズン追記
2009.03.22
●更新
【ゴルファーyonetch】日記追記
2009.03.20
●更新
【トレッカーyonetch】Personal Log追記 
2009.03.15 廃物利用、再び
●ナンですと〜?!
先日、廃物利用として環境を整えた FMV-BIBLO だが、たまたましばらく放置していた。先日久方ぶりに立ち上げようとモニターを開けてみたところ、びっくり仰天!ナンと、液晶に亀裂が入っていたのだ!
●またか...
これも以前のこと、メビウスの液晶が、やはり同じように原因不明の亀裂でオシャカになった経験がある。今時のノートPCの液晶って、そういうモンなのか?Win98の時代に使ってたLet's Noteとか、液晶が壊れたことなんてなかったけどな〜。
●ホントの廃物だ
ともあれ、モニターが映らないんじゃ使えないし(外部モニター持ってないし)、今さら金かけて修理って程のマシンでもない。これで真の廃物と化すかと思われた。しかし、本体後部のコネクタ類の部分を何とはなしに眺めていると、ふと目にとまるものがあった。
●その名は“S”
ミニプラグと思しき差込口の横には[S→]というカンジのアイコン。ひょっとしてS端子?ビデオ出力できんの、コレ?マニュアルをひっくり返してみると、できるんだと!(←今ごろ気づいたのかヨ^^;)。ただし、コネクターがミニプラグなので、通常のSコネクタへの変換ケーブルFMV-NCBL2が必要とのこと。定価2,500円也−。って、ええぇ〜っ?
●ビミョー
実にビミョーな価格である。高価ってほどではないが、捨て値ってほどでもない。とりあえずネットで調べてみたら、自作している方もいらっしゃるようで親切にもピンアサインまで公表されている(こちら)。さてどうするか。ちょっと悩んだが、どうせ「廃物」利用なので、文字通りダメ元で自作にチャレンジすることにした。
●これが幸い
準備したのは以下のとおり。プラグ以外は手元にあったもので済んだのでラッキー(^^)。
  • 部品
    • 3.5φミニプラグ(4極)
      無線パーツ富山根塚店で購入(失敗に備え、2個入手)。
    • Sケーブル(3m)
      本来なら、S端子コネクターと4芯ケーブルを用意すべきだが、遊んでるSケーブルがあったのでこれを流用することにした。
  • 工具
    • 半田ごて、半田
      中学の頃、技術の教材で作ったヤツが出てきたのでそれを使った(^^)。
    • テスター
      プラグの対応や、結線のチェックに必須。
    • ニッパー
      ケーブルを切ったり、皮膜むきにも。
    • バイスプライヤ
      これで部品やケーブルをはさめば手放しで作業できるので、あると便利。
    • ドリル
      7.0φの金属加工用ドリルを用意。用途は後ほど(^^)
●これが辛い
さて、いよいよ工作開始。大まかな手順は以下のとおり。
  • Sケーブルを適当な長さで切断
    音声ケーブルにあわせて2mで切った。この平行シールドケーブルは、先のピンアサインの図でいうと、(1)-(4)、(2)-(3)の2本組といった構成になっている。
  • コネクタカバーの加工
    カバー(?)に開いているケーブル穴が細く、用意したSケーブルが通らなかったので、ドリルで穴を広げた(^^)。この時点でコネクタのカバーを先に通しておく
  • それぞれのラインを確保
    コネクタ側の形状に合わせ、4本の線を確保。1-4の方は、テレビのアンテナ線のプラグ取付けの要領で。もう2-3の方は(3)側の線を引き出して束ねた((2)側はそのまま長さだけ調整)。
  • 個々の線とプラグを結線
    (4)は折り返した線を金具(?)で挟んだだけ。(1)(2)(3)を半田づけするが、(2)が一番辛かった。なんたって半田ごて握るのなんてウン十年ぶりなんだし〜(^^)。細かすぐる〜(T_T)。
  • 導通確認
    ピンアサイン図どおりに導通があるかどうかを、テスターで確認。他のピン同士でショートしていないことも確認。
  • カバーをはめる
    あらかじめ通してあったカバーをはめる。これを忘れるとやり直しになる(^^)。
記事内容(用語とか手順とか)は、詳しい方からみると噴飯モノのヘンな部分があるかもしれません。何か気づかれた方はご指摘ください(_ _)。
●できた〜(^^)v
意外とすんなりと結線を完了。早速このケーブルを使ってテレビモニタと接続した。OSが起動する前のBIOS画面は表示されないので少々不便だが、頃合を見計らって
[Ctrl] + [Alt] + [F2] キー
で出力先をテレビモニタに変更すると、無事表示された!
●実はもう一点
ソコまで確認したところで、めでたくご勇退となった液晶モニタを引っ剥がした(!)。って、誤解を受けそうな表現だが(^^;)、然るべきネジを外し、ケーブルを外してパネルを取り外し、元通りネジ止めしただけョ。全景は以下のとおり(向かって左側が破損しているのは以前から。パネルを外したこととは関係ないので念のため^^;)。

●総評
制作費は、プラグ1個分の231円(実質は予備分でこの倍だけど)。具合としては、残念ながらケーブルに触れると画面がブレる。半田づけが甘かったのかなぁ。最初画質が少々悪い気がしたのだけれども、他のPCで同様に(変換の必要ないまともな)Sケーブルで接続したものと比較しても全く遜色なく見えた(ビデオ出力の限界ということだろう)。
余談: 無事完成したから言えることだが、変換ケーブルの2,500円というのは、必ずしも高いとは言えない気がした。おそらく原価1,500円くらいはかかるだろうから(手作りならば^^)。しかし、本体の添付品として大量生産すれば数百円ですむとも思う。さらに言えば、コネクタをピンプラグにしたのは、基板上の省スペース化のためで、部品コスト的なことは関係ないと思われる。ということは、設計段階でもう少しがんばって通常のS端子をつけてくれていれば... そう思うと実に残念だ。
3/20追記: これでケーブル自作に味をしめ、ここで使っているステレオオーディオケーブルを自作した。写真に写っているものでもよかったのだが、真横に出ているのがスペース的に収まりが悪い。そこでコネクターをL型に変えたのだ。これもコネクターだけ買ってきて、適当なステレオケーブルの先をちょん切って付け替えただけ(^^)。結構安価に使えるものができるモノである。
●何に使うかといえば
用途としてはDVDプレーヤーかね。数千円で専用機があることはわかってるけど、DVDから取り込んでサーバに蓄積しているので、そういう映像ファイルの再生をネットワーク経由でウチ中でできたり、大きな画面で見れたりするのはいいよね(と、無理やり意義を強調してみる^^)。
2009.03.09
●更新
【トレッカーyonetch】ツッコミVGR第5シーズン追記 
2009.03.04
●更新
【ぷろぐらまyonetch】弥生元帳印刷開発記追記
2009.02.28
●更新
【トレッカーyonetch】Personal Log、ツッコミVGR第5シーズン追記 
2009.02.21
●au-net.ne.jp
ケータイがauである縁で、auのデータ通信カードW05Kのデモ機をイジる機会に恵まれたので、早速インストールしてau.NETに接続してみた。能書きによれば、
受信最大3.1Mbps、送信最大1.8Mbps
っていうからどんなんかと期待に胸をふくらませてみれば... 精々、100kbps出てるかどうかってとこだ。しょぼーん(´・ω・`)。
●スピードはともかく!
それよりなにより困ったのが、
CORALNETのメールサーバ(p1.coralnet.or.jp)に
ア ク セ ス で き な い
ということである。メールとくれば、SMTPポートはヨソのプロバイダ経由じゃアクセスできない(OP25B絡み)とか、まぁ、そういったことは予想はしていたのだが、事態はそんな予想を突き抜けていた。
●Unreachable!
ポート云々以前に、サーバホストまでパケットが到達できないようなのだ。例えば、会員向けのメールサーバは、Webサーバ www1.coralnet.or.jp と実体は同じ(IPアドレス:220.208.130.11)と思われるのだけれどもそのサーバにアクセスできない。そう、つまり

au.NETからではこのサイトは見れない

のだ!(*_*)。
●au.NETだから?

無論このことCORALNETのサポートにもきいてみたのだが、返ってきた答えは
「au.NET側の問題でしょう。こちらでは何も制限していません。」
とのこと。予想どおりの答えだが、しかしホントか〜?というのも、CORALNET自体のWebサーバ www.coralnet.or.jp (IPアドレス:220.208.130.10)にはau.NETから普通にアクセスできるのだ。そのことも言ってみたがマサに暖簾に腕押し。調べる気はサラサラないという雰囲気だ(実際回答もなにもないし)。はぁ〜。
●au.NETにも
さらに無論のこと、au.NETのサポートにも聞いてみたが、こっちの対応はCORALNET以上に予想のナナメ上を行っていた。そもそもパケットが到達可能でない可能性があるから、au.NETのネットワークからCORALNETまで trace route してみてくれないかと言えば「そのようなサービスは行っておりません」だと。さ、サービス?!
●“サポート”しろよ!
有償のサービスがうまく使えてないから、それを解決してくれといってるのに!技術的にカクカクシカジカ... という話をしようとしても、堂々と「仰っている内容を理解できません」ときた!じゃあ理解できるヒトに代わってくれといっても「私があなたの担当で、他にはいません」だとぉ〜〜〜?!!
●タダだしねぇ
これがデモ機でよかったよ。
  • 通信スピード
  • メインプロバイダ(CORALNET)への到達性
  • サポートの対応
と、まぁ、三拍子そろって最悪だった。そんなワケで、今回の試用で以下の結論を得た。

auのデータ通信カードW05K、および au.NET は
(少なくともワタシの環境では)

使い物にならん!

●更新
【トレッカーyonetch】ツッコミTNG第7シーズンDS9第2シーズンスタートレック時系列時事メモ追記 
2009.02.11
●更新
【トレッカーyonetch】Personal Log、ツッコミTNG第6シーズンDS9第1シーズンスタートレック時系列時事メモ追記 
2009.02.08 目からウロコ
●悪いこととは知りながら
「確信犯」
という言葉がある。日本語では誤用が多いとヤリダマに挙がることの多いモノだ。曰く「彼は悪いとわかっててやった。確信犯だ」etc...
●マサに
元々は法論から出た言葉だとかで、多くの辞書によれば「政治的、宗教的信念に基づいて、正しいと信じてなされる犯罪」のことであり誤用が広まっている、というハナシはよく耳にする。しかしワタシは、本来がどうあれレトリックとしてこの用法(悪いこととわかっていてやる)が間違っているとは思えず、まさに「確信犯」的に「確信犯」という言葉を使ってきた。
●ガーン
しかしここへきてようやくそのワタシの誤りを正すにたる解説を読み、認識を改めた次第。以下にそれを引用する(全文を読みたい方はこちらをどうぞ)。

確信犯という言葉が文中で使われるとよく誤用だと勘違いされる場合は、そもそもそこで言っている意味が伝わっていないことが多い。例えばこんな文だ。

Aさんは、会社のノートパソコンを家へ持ち出してはならないという規則があるのを知っているのに、取り引き先のプレゼンで使うというウソの申請を出してまで、毎日持ち帰って仕事をしています。彼はまったくの確信犯です。
これを、「確信犯」という言葉の誤用だと取る人が多い。この文を見て、Aさんの行為を悪いことだと思ってしまうからだ。実際には、上の文は「確信犯」という言葉を正しく使っていて、次のような意味を持たせている。
だいたい、仕事ばかり押し付けておいて、残業もさせてくれず、しかもノートパソコン持ち帰り禁止なんていったら、いったいどうしろというんでしょう。 もしAさんの立場になったら、仕事を落とすわけにはいかないから、やっぱりウソをついてでも家にノートパソコンを持って帰るでしょう。あんな変なルールを作った人は、きっと現場の苦労なんて何にもわかっちゃいないんですよ。
つまり、前に挙げた文は、「Aさんはけしからん」と言っているのではなく、 「Aさんは偉い」と言っているのである。それが、確信犯という言葉を誤用し ている人には伝わらない。言葉の意味を正しく使っているのに、勝手に誤用さ れていると勘違いされた上で、正反対の意味にとられてしまう。これが、確信 犯という言葉がよく間違って誤用とされてしまう原因である。

的確でわかりやすい例だ。そう、この例でいうなら、ワタシはこれまで「Aさんはけしからん」という文脈で使っていた。それはやはり(レトリックとしても)間違いだったのだ。今後は改めたいと思う。
●ちょっとネ...
再度元記事から引用させていただくと、
「確信犯」 という言葉は、とうてい一文では説明できない複雑な概念なのである。本当に 確信犯という概念を知らない人は、正解とされる一文を読んだだけででこの言葉の意味を分かった気になってはいけない。
とのことなので、ワタシのここでの書き方では、やはり(真の意味での)正しい用法とななっていないかもしれない。ともあれ、ワタシのつたない理解では、「政治テロ、義賊は正しい」と解釈することからスタートすべきらしいが... どうも違和感はぬぐえない。
2009.02.04
●更新
【トレッカーyonetch】ツッコミDS9第1シーズンスタートレック時系列時事メモ追記 
2009.02.01
●更新
【トレッカーyonetch】ツッコミDS9第1シーズン追記 
2009.01.24
●更新
【トレッカーyonetch】 Personal Log、ツッコミDS9第1シーズンTNG第6シーズン追記 
2009.01.20
●更新
【トレッカーyonetch】ツッコミDS9第1シーズン追記 
2009.01.12
●更新
【トレッカーyonetch】ツッコミTNG第6シーズンスタートレック時系列時事メモ追記
2009.01.10 廃物(?)利用
●こんなんあったなぁ
昨年末の大掃除の際、昔使っていた古い無線LANカードが出てきた。ちょうど無線LANに繋げたいと思っていたPCがあり、なんとかコレでイケないものかと試行錯誤したところ、めでたく成功した。備忘録としてここに記しておく。
●環境
まずは手元にあるモノ。以下のようにどれも少々の難があり、スナオには求める結果は得られない。
  • PC富士通 FMV-BIBLO MG12D
    OS: WindowsXP Home Edition SP3
    【難点】無線LANは内蔵してない
  • 無線LANカード: NTT-ME SS-LAN Card11 HQ
    【難点】元々同社製の無線ルータMN-7530(昔使っていたが、11g移行のため替えた)同梱のNICだった。XPでは認識こそするが、(一般的な)無線NICとは認められないのか、ワイヤレスネットワーク接続としてのエントリは表示されない。
  • 無線ルータ: バッファロー WHR-HP-G54
    【難点】現状ウチにあんのがコレだから、コレに繋ぐしかない(^^)。が、上記のNICからは接続サポート外のようだ。
●とにかく最新に
何はともあれ、環境すべてを最新にすることを考える。
  • NICの最新ドライバをインストールする
    NTT-MEから最新ドライバ(V3.0)をダウンロードしてインストールする。
    ⇒ とりあえずNICが認識される(が、上記のとおりワイヤレスとはなっていない)
  • NICのファームを最新にアップデートする
    ファームのバージョンは、ドライバと共にインストールされる設定ユーティリティの「製品情報」タブで確認できる。当初のバージョンは"1.00.03.00"。
    1. Netgateから、ファームのアップデートソフトと最新ファームをダウンロードする。
      • PRISM Flash Update for Windows V 0.7.0 (WinUpdate-0-7-0.exe)
      • 最新ファームウェアアーカイブ (Latest-prism.tar.bz2)
    2. アップデートソフト(WinUpdateFlash)をインストール
    3. ファームの圧縮ファイルを展開
    4. WinUpdateFlashを起動
    5. 現状のファームの状態をチェック
      「Tools」メニューの「Query Firmware Version」をクリック
      ⇒ Primary: 1.0.4 Station: 1.0.3と出る
    6. 最新ファームにアップデートする
      • 「Add File...」ボタンをクリック
      • pk010101.hex、sf010804.hexをそれぞれ選択
      • 「Continue」ボタンをクリックする
      ⇒ ファームが更新される
    7. 更新後のファームの状態をチェック
      「Tools」メニューの「Query Firmware Version」をクリック
      ⇒ Primary: 1.1.1 Station: 1.8.4と出る
    ⇒ 設定ユーティリティで確認すると、ファームバージョンが"1.08.04.00"になっている。
  • NICを再認識させる
    (この手順は敢えて必要かどうかは不明だが、念のため)
    1. NICを一旦外す。
    2. WindowsXPの「システムの復元」を使って、NICドライバのインストール前の状態に戻す。
    3. NICドライバを再度インストール
    4. NICを挿入する。
    ⇒ 今度はワイヤレスネットワーク接続として認識される。
  • バッファロー クライアントマネージャ3で無線LANに接続する
    1. バッファローから最新版をダウンロードしてインストール
    2. AOSSを使って無線LANに接続
    ⇒ 無事接続完了!(暗号化はWEP128になる)
    【補足】前にバッファロー製のNICを使っていたことがあったため、このFMVにクライアントマネージャは既にインストールされていたのだが、V1.3.7では正常に動作しなかった。これを最新のV1.3.9に入れ替えると問題なく接続できた(もしかするとバージョンの問題ではなく、“再インストール”がポイントだったのかもしれないが)。
  • ルータのファームを最新にアップデートする
    更新前はV1.40だった。この時点で接続等は全く問題なかったのだが、この機会についでに最新のV1.43に(完全に余談です^^)。