Les yeux これから

現在の状態は、日常生活には何の不自由も無いと言ってよい。
暗順応と運転中視点をこまめに動かす事、この二点に注意することが必要である。
病気がどう進行するか予想できないので、これからどうなるかも全く分からない。

人生半ばで漆の道がこれからの生きる道だと考えた。
それなりに実績をあげてきているはずであった。
もう一つ、津山昌さんの、新しい表現ではなく、表現の新しい解釈が必要だという文章が引っかかっている。
まだ障害者ではないので、気にかかることは何時まで作り手でいられるかという事だ。
(6級ぐらいにはなるかもしれないそうだが…視覚関係では6級は無いのかもしれない。WEBラポールに記事がある。視野50パーセント以下で5級らしい。基準は、網膜色素変性症のような特殊な病気を除外して作られていると思う。今は変わっているかもしれないが、、、)
障害者にとっての漆器ということではなく、作者にとっての漆器が可能かという事が問題として意識されている。
何を表現していく事が、自分のこれからの人生で大切なのか。

時々考える事、あった出来事などを書いていく事にする。
宿命という言葉を切実なものとして意識するようになるとは思ってもいなかった。
多分、三回目の人生を迎える事になるのだろう。(2002.9.23)
兎に角、5級や6級の場合、メリットよりデメリットの方が多いから、申請しないでもよいのでは、、、との事。

1福祉とは何かとチョット考える(2002.9.23)

2悩みとは(2002.11.5)

3錐体とカン体(2002.11.27)

4能越道で社会実験(2002.12.3)

5二日酔いに二つのタイプ(2002.12.11)

6視野何度(2002.12.14)

7治療とは(2002.12.18)

8目覚し時計の蓄光(2003.1.12)

9sombre(2003.1.19)

10 2月の診察(2003.2.8)

11錯視(2003.3.3)

12錯視ではないらしい(2003.3.8)

13パソコンソフトのような?(2003.3.15)

14憂陽(2003.3.21)

15あまり変化なし(2003.5.10)

16わだかまりも消えた2003.6.14)

17「今の仕事で良かったと思いますよ」(2003.7.13)

18また申請する事に(2003.8.9)

19視野検査(2003.8.27)

20もっと・・・(2003.10.12)

21腰痛を防ぐ(2003.11.19−)

22脂肪肝(2003.12.18)

23 暗nuit;ennui (2004.1.10)

24点字(2004.3.13)

25二ヶ月振りに(2004.6.12)

26 三回目の視野検査 (2004.8.4)

27 肝臓の検査(2004.9.11)

28 台風22号接近(2004.10.9)

29 台風23号通過中(2004.10.20)

30 眼科は2ヶ月振り(2004.12.11)

31 すいていた(2005.1.8)

32 変化なし (2005.2.26)

33 自覚的には変化無し(2005.4.23)

34 視野検査 (2005.7.15)

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